#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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取得日時:2026年3月12日(木) 07:10時点
📈 主要マーケット指数
- 日経平均(先物): 54,620.00 円(前日比 ⬇️ 0.74%)
- 日経平均(現物): 55,025.37 円(前日比 ⬆️ 1.43%)
- 日本決算企業数: 32社
1433 ベステラ
1844 大盛工業
215A タイミー
2198 アイ・ケイ・ケイホールディングス
2294 柿安本店
2776 新都ホールディングス
3246 コーセーアールイー
3361 トーエル
3955 イムラ
4422 VALUENEX
4934 プレミアアンチエイジング
5075 アップコン
5134 POPER
5572 Ridge-i
6091 ウエスコホールディングス
6184 鎌倉新書
6225 エコム
6309 巴工業
6387 サムコ
6535 アイモバイル
6696 トラース・オン・プロダクト
6778 アルチザネットワークス
6898 トミタ電機
7095 Macbee Planet
7196 Casa
7378 アシロ
7640 トップカルチャー
7777 スリー・ディー・マトリックス
8142 トーホー
9166 GENDA
9565 GLOE
9692 シーイーシー- ソース:楽天証券 決算カレンダー (2026年3月12日分)
- NASDAQ集計: 22,716.13(前日比:⬆️ 0.08%)
- S&P500(先物): 6,766.34
- ドル円為替: 1ドル= 158.882 円
- 日経VI指数: 42.94(前日比:⬆️ 31.92%)
- 日経騰落銘柄数:
- 上昇:161 銘柄 ⬆️
- 下落:63 銘柄 ⬇️
- 変わらず:1 銘柄 ➡︎
- VIX恐怖指数: 24.23(前日比:⬇️ 2.81%)
💡 市場コンディションの補足
現在の市場状況を分析すると、以下の特徴が見て取れます。
分析 VIXが落ち着きを見せている中で日経VIのみが突出して高い状態は、米国発の全体的なパニックではなく、日本固有のリスク(為替の急変動や国内の政治・経済ニュース、あるいは先物主導の仕掛け的な動き)に対して投資家が極めて敏感になっていることを示唆しています。現物株は上昇して引けていますが、先物での下落を含め、今後の変動幅(ボラティリティ)の拡大に強い警戒が必要です。
リスクの乖離(VIX vs 日経VI) 米国市場のボラティリティを示す VIX指数(24.23) が前日比で低下しているのに対し、日本市場の 日経VI指数(42.94) は 31.92% と記録的な急上昇を見せています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
日本の企業物価指数は、インフレ圧力の鈍化が鮮明になる結果となりました。
- 2月国内企業物価指数(前月比):-0.1% ⬇️
- 前回(0.2%)および予想(0.2%)を下回り、マイナス圏に沈みました。原材料コストの上昇が一服していることを示唆しています。
- 2月国内企業物価指数(前年同月比):2.0% ⬇️
- 前回(2.3%)から低下し、予想(2.2%)も下回りました。川上段階での物価上昇ペースが緩やかになっており、今後の消費者物価への波及が注目されます。
🇩🇪 ドイツ
ドイツの消費者物価指数(CPI)は、改定値ということもあり、事前の観測通りに落ち着きました。
- 2月消費者物価指数(前月比):0.2% ➡︎
- 前回・予想ともに一致しており、安定した推移を見せています。
- 2月消費者物価指数(前年同月比):1.9% ➡︎
- 欧州中央銀行(ECB)が目標とする2%をわずかに下回る水準で確定しました。インフレ抑制が順調に進んでいることを裏付けています。
🇺🇸 米国(アメリカ)
今回のメインイベントであるCPIは、総じて「市場予想通り」の結果となり、過度なインフレ懸念を和らげる内容でした。
- 2月消費者物価指数(前月比):0.3% ⬆️
- 前回(0.2%)からはわずかに上昇しましたが、予想通りの着地です。
- 2月消費者物価指数(前年同月比):2.4% ➡︎
- 前回・予想と変わらず横ばい。インフレの粘り強さはあるものの、加速はしていない状態です。
- 2月CPIコア指数(前月比・前年比):0.2% / 2.5% ⬇️ / ➡︎
- 前月比は前回(0.3%)より鈍化しました。エネルギーや食品を除いた基調的な物価上昇もコントロール下にあるとの見方が広がっています。
- MBA住宅ローン申請指数 / 財政収支:
- 住宅ローン申請は前回(11.0%)から3.2%へ大きく低下 ⬇️。また、財政赤字は-3075億ドルと、予想(-3095億ドル)よりは僅かに改善したものの、依然として巨額な赤字が続いています。
🇧🇷 ブラジル
新興国市場の中で、ブラジルの内需の強さが目立つ結果となりました。
- 1月小売売上高(前年同月比):2.8% ⬆️
- 前回(2.3%)および予想(1.6%)を大幅に上回りました。個人消費が力強く推移しており、景気の底堅さを示しています。
🚩 総括
2026年3月11日の指標発表は、全体として**「インフレの沈静化と経済の安定」**を確認する内容となりました。
- インフレの現状: 米国のCPIが完全に予想一致となったことで、金融市場には安堵感が広がりました。これにより、FRB(米連邦準備制度理事会)の次の一手に対する不透明感が一時的に後退しています。
- 日本の変化: 日本の企業物価指数がマイナス(前月比)に転じたことは、輸入物価の落ち着きを示しており、日銀の政策判断に影響を与える可能性があります。
- 内需の差: ドイツが安定的な低インフレを維持する一方で、ブラジルのような新興国では消費が加速するなど、地域ごとの景気サイクルの違いが鮮明になっています。
今後は、これらの物価指標を受けて各国の主要中銀が「利下げ」の時期をどう探るのかが、投資家の最大の関心事となるでしょう。
● 所管
【2026年3月12日】日経平均55,000円突破!私のポートフォリオ現状と今後の見通し
こんにちは、昨日の市場は、歴史的な節目となる一日となりました。日経平均株価がついに55,000円の大台を突破。私のポートフォリオもその波を受けつつ、各証券口座で興味深い動きを見せています。現在のリアルな運用状況と、市場の先行き、そして今後に潜む「影」について私なりの視点で解説します。
📊 3月11日〜12日の運用実績(主要指標)
まずは、昨日の結果をメインとした主要データの動向をチェックします。
- 日経平均株価(現物): 55,025.37円 (前日比 ⬆️ 1.43%)
- 日経平均(先物/CME): 54,620.00円 (前日比 ⬇️ 0.74%)
- ドル円為替: 158.88円 (前日比 ⬇️ 0.03円)
- VIX恐怖指数(米国): 24.23 (前日比 ⬇️ 2.81%)
- 日経VI(日本版恐怖指数): 42.94 (前日比 ⬆️ 31.92%)
- ビットコイン: 11,246,808円 (前日比 ⬆️ 1.92%)
💼 口座別・資産運用の現状
私の保有する複数の口座状況を公開します。全体としては堅調ですが、日本株の上昇が資産を牽引しています。
1. 楽天証券(メイン運用)
- 資産合計: 前日比 ⬇️ー 28,484円
- 国内株式評価額: 前日比 ⬆️+ 1円
- 米国株式評価額: 前日比 ⬇️ ー9,984円
- 投資信託評価額: 前日比 ⬇️ ー18,337円
2. SBI証券
- 資産残高: 前日比 ⬆️ +11,055円
- 評価損益率: +30.21%(⬆️)
- 国内株式(現物)が前日比で +10,922円 と大きく貢献しています。
3. 大和コネクト証券
- 合計評価額: 前日比 ➡︎ 0円
- 昨日は動きがありませんでしたが、安定した推移です。
🗼 日経平均が55,000円を回復した理由
今回の急騰の背景には、非常にポジティブな外部要因が重なっています。
- 米オラクルの好決算によるAI期待の再燃 米国時間3月10日に発表された米オラクルの第3四半期決算が、市場予想を大きく上回りました。特にAIインフラ関連の売上高が前年同期比243%増という驚異的な伸びを記録。これが「AIブームはまだ続く」という確信を市場に与え、日本の半導体関連株やハイテク株への強烈な追い風となりました。
- 米CPIの「予想通り」という安心感 2月の米消費者物価指数(CPI)が予想(2.4%)通りに着地。インフレの加速が止まったとの見方から、リスク資産である株式へ資金が戻っています。
- 国内企業のコスト圧力低下 2月の企業物価指数が前月比で -0.1%(⬇️)と低下。原材料コストの一服が、日本企業の利益率向上への期待を繋いでいます。
⚠️ 今後の懸念:日本の「スタグフレーション」リスク
手放しで喜んでばかりもいられません。今、私が最も警戒しているのが、日本がスタグフレーション(景気後退とインフレの同時進行)に陥るリスクです。
- エネルギー価格の再騰騰 WTI原油先物が 88.41ドル(⬆️ 5.94%)と急伸しています。中東情勢の緊迫化は、日本にとって輸入コストの再上昇を意味します。
- コストプッシュ型の「悪い物価高」 企業物価指数(CGPI)は一時的に落ち着き(前月比 -0.1%)を見せましたが、原油高が続けば再び跳ね上がります。賃金上昇が追いつかない中で物価だけが上がれば、個人の消費意欲は減退します。
- 内需の冷え込み 株価が55,000円を超えていても、それはあくまで一部の輸出企業やハイテク企業が主導している側面があります。エネルギー高騰が私たちの生活や中小企業の利益を削り始めれば、「株高なのに不況」というスタグフレーション的な状況がより鮮明になってしまうでしょう。
💡 まとめと今後の展望
「AIによる成長期待」という光と、「エネルギー高騰によるスタグフレーション」という影が同居する、非常に難しい局面です。
**日経VI(恐怖指数)が42.94(⬆️)**と異例の高水準にあるのは、市場がこの「影」のリスクを敏感に察知し、乱高下を覚悟している証拠かもしれません。私は浮かれすぎず、原油価格と為替の動向を冷徹に見極めながら、ポートフォリオの守りを固めていく考えです。
皆さんも、目先の株価に一喜一憂せず、その裏にある実体経済の動きに目を向けてみてください。
詳細データはこちら 私のブログturtlefly-tys.comでは、日々の取引ログや最新の投資判断を公開しています。ぜひチェックしてみてください。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。 ・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。 ・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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