📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/02/25)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン ■───────────────────

1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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📈 市場最新データ(2026年2月25日 07:14現在)

日経平均(先物): 57,900.00円(前日比 ⬆️ +578円 / +1.01%)

日経平均(現物): 57,321.09円(前日比 ⬆️ +495.39円 / +0.87%)

騰落銘柄数(上昇:123銘柄・下落:99銘柄・変わらず:3銘柄)

日本決算企業数(本日 2/25): 1社

2391プラネット

ソース:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/calendar/closing.html

NASDAQ集計: 22,863.68(前日比:⬆️ +1.04%)

S&P500(先物): 6,887.52(前日比:⬇️ -0.04%)

ドル円為替: 1ドル=155.920円(前日比:⬆️ +1.289円)

VIX指数: 19.47(前日比:⬇️ -1.54 / -7.33%)

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇫🇷 フランス

  • 2月企業景況感指数: 97
    • トレンド: ⬇️ (前回:99、予想:99)
    • 解説: 景況感は前回および予想を下回る結果となりました。企業の先行きに対する慎重な姿勢がうかがえます。

🇺🇸 米国(アメリカ)

  • 10-12月期四半期住宅価格指数(前期比): 0.8%
    • トレンド: ⬆️ (前回:0.2%)
    • 解説: 前期から大幅に上昇し、住宅市場の底堅さを示しています。
  • 12月住宅価格指数(前月比): 0.1%
    • トレンド: ⬇️ (前回:0.6%、予想:0.3%)
    • 解説: 上昇ペースは前回や予想に比べると鈍化しています。
  • 12月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比): 1.4%
    • トレンド: ➡︎ (前回:1.4%、予想:1.3%)
    • 解説: 前年並みの水準を維持しており、安定した推移を見せています。
  • 2月リッチモンド連銀製造業指数: -10
    • トレンド: ⬇️ (前回:-6、予想:-8)
    • 解説: 予想よりもさらに落ち込み、地域製造業の景況感は厳しい状況が続いています。
  • 2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード): 91.2
    • トレンド: ⬆️ (前回:84.5、予想:87.0)
    • 解説: 予想を大きく上回って改善しました。個人消費の意欲は堅調である可能性を示唆しています。
  • 12月卸売売上高(前月比): 1.0%
    • トレンド: ⬇️ (前回:1.3%)
    • 解説: プラス圏は維持しているものの、前回比ではやや伸びが鈍化しました。

🇬🇧 イギリス / 🇪🇺 ユーロ圏

  • ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言: (数値データなし)
  • ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言: (数値データなし)
    • 解説: 両総裁の発言機会がありましたが、具体的な経済指標としての数値結果ではありません。

総括

今回の指標では、米国の景況感の強弱が入り混じる結果となりました。消費者信頼感指数が予想以上に改善した一方で、製造業指数や住宅価格(前月比)には鈍化が見られます。フランスの景況感も予想を下回っており、欧州・米国ともに製造・企業マインドには一部で下押し圧力がかかっている状況です。今後は英中銀や欧州中銀の総裁発言を受けた、金融政策の方向性への市場の反応に注目が集まります。

● 所管

ポートフォリオ運用報告:2026年2月25日

日経平均5.7万円突破の影で、SaaS銘柄に吹く「AIの逆風」

こんにちは、利雄です。 本日は2026年2月25日時点の運用状況をお届けします。

現在、株式市場は極端な「二極化」の中にあります。日経平均が57,000円を超えるお祭り騒ぎの一方で、私のポートフォリオの一部や、世の中のSaaS関連銘柄は厳しい局面に立たされています。

📊 昨日の市場動向:歴史的高値と「SaaSの死」への懸念

昨日の市場を象徴する動きは、以下の2点に集約されます。

1. 日経平均の独歩高と円安

  • 日経平均株価: 57,321.09円 ⬆️ (前日比 +495.39円)
  • 米ドル/円: 155.87円 ⬆️ (前日比 +1.25円) 大型株主導で指数は押し上げられていますが、中身を見ると手放しでは喜べない状況です。

2. SaaS銘柄・グロース株の急落

  • グロース250指数: 728.94 ⬇️ (前日比 -2.27%) 米国でAnthropic(アンソロピック)などのAIスタートアップが強力なAIエージェントを発表したことで、「既存のSaaSツールはAIに取って代わられるのではないか」という「SaaSの死(SaaSpocalypse)」への懸念が広がっています。この影響で、国内外のSaaS関連株から資金が流出している状況です。

💰 私のポートフォリオ現状:資産増の裏にある課題

私の個人資産は、円安と大型株の恩恵で数字上は増えていますが、内訳を見るとグロース株の弱さが浮き彫りになっています。

楽天証券:資産合計 11,727,180円 ⬆️

前日比 +51,167円 と増加しましたが、中身は対照的です。

  • 米国株式: 7,002,511円 ⬆️ (前日比 +60,871円)
  • 投資信託: 2,931,074円 ⬇️ (前日比 -10,389円) SaaS銘柄を含む可能性が高い投資信託がマイナスとなっており、市場の「SaaS敬遠」の動きが私の資産にも影を落としています。

SBI証券・大和コネクト証券

  • SBI証券: 750,322円 ⬆️ (前日比 +5,371円)
  • 大和コネクト証券: 223,691円 ⬆️ (前日比 +2,118円) こちらも増加していますが、グロース市場全体の冷え込みを考えると、今後の国内中小型株の動きには警戒が必要です。

🔎 今後の見通し:AI時代に生き残る「本物のSaaS」を見極める

現在のSaaS銘柄の下落は、AIという破壊的技術に対する市場の過剰反応という側面もありますが、ビジネスモデルの転換期であることは間違いありません。

私の今後のスタンス:

  1. 指数の数字に惑わされない: 日経平均が上がっていても、自分の持ち株(特にグロース系)が置いてけぼりになっていないか精査します。
  2. AI活用の有無をチェック: 保有しているSaaS関連が、AIに「取って代わられる側」か、AIを「使いこなして進化する側」かを見極めます。
  3. 静観と選別: 目先の急落で狼狽売りはせず、むしろ「本物」が安くなった場面を冷静に探ります。1ドル155円という水準は、海外資産を持つ方には有利ですが、国内の物価高を考えると複雑な心境です。

投資家の皆様、今の相場は非常に難易度が高いですが、誠実な運用を続けていきましょう。囲を守りながら共に歩んでいきましょう。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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