#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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- 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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マーケット情報(2026年2月13日):午前6:30
日経平均(先物):56,720円 (前日比 720円 ⬇️)
騰落銘柄数(東証プライム直近終値:2/12):[ 値上がり:1,058 / 値下がり:503 ]
日本決算企業数(本日 2/13):909社
NASDAQ集計(2/12終値):24,115.35(前日比:+1.25% ⬆️)
注:米国市場は上昇。ソース:世界の株価 リアルタイムチャート
VIX指数:20.87 (前日比:+3.22 ⬆️)
S&P500(先物):7,055.50
ソース:Investing.com – S&P 500 Futures
ドル円為替:1ドル=152.73円
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- 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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- 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

2026年2月12日 発表 経済指標解説
1. 日本:物価は依然として高止まり
日本の1月国内企業物価指数は、前年同月比で+2.3%となりました。前回の2.4%からはわずかに鈍化したものの、市場予想(2.3%)通りの着地となっています。原材料コストの転嫁が継続しており、企業間の取引価格は依然として高い水準を維持しています。
2. イギリス:景気減速感と製造業の苦戦
イギリスの指標は厳しい内容が目立ちました。
- GDP: 10-12月期の成長率は前年同期比で+1.0%と、予想(1.2%)を下回りました。
- 生産動向: 12月の製造業生産指数が前月比-0.5%(予想-0.1%)と大きく落ち込んでおり、産業部門の停滞が鮮明になっています。
- 貿易: 貿易収支は赤字が続いていますが、予想よりは赤字幅が縮小しました。
3. インド:物価上昇圧力は継続
1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+2.75%となりました。前回の1.33%から大きく跳ね上がっており、急激なインフレ圧力にさらされています。ただし、市場予想(2.77%)よりはわずかに低く抑えられました。
4. アメリカ:雇用と住宅市場に陰り
米国市場では、景気の冷え込みを示唆するデータが並びました。
- 雇用: 新規失業保険申請件数は22.7万件と、予想(22.4万件)より悪化。継続受給者数も186.2万人と増加しており、労働市場の軟化が見て取れます。
- 住宅: 1月の中古住宅販売件数は前月比-8.4%と激減しました。高金利の影響が住宅需要を強く抑制している現状が浮き彫りになっています。
【総括】世界的に景気抑制の動きが顕著に
全体として、**「物価の高止まり」と「景気後退懸念」**が混在した結果となりました。特にアメリカの雇用悪化と住宅販売の急減は、今後の利下げ期待を高める一方で、リセッション(景気後退)への警戒を強める内容です。イギリスのGDP成長鈍化も相まって、世界経済の不透明感が強まっています。
経済指標結果一覧
| 国・地域 | 指標内容 | 前回 | 予想 | 結果 |
| 🇯🇵 日本 | 1月国内企業物価指数(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 🇯🇵 日本 | 1月国内企業物価指数(前年同月比) | 2.4% | 2.3% | 2.3% |
| 🇬🇧 英国 | 1月RICs住宅価格指数 | -14 | -11 | -10 |
| 🇬🇧 英国 | 12月月次GDP(前月比) | 0.3% | 0.1% | 0.1% |
| 🇬🇧 英国 | 10-12月期GDP(前年同期比) | 1.3% | 1.2% | 1.0% |
| 🇬🇧 英国 | 12月製造業生産指数(前月比) | 2.1% | -0.1% | -0.5% |
| 🇮🇳 インド | 1月消費者物価指数(CPI) | 1.33% | 2.77% | 2.75% |
| 🇺🇸 米国 | 新規失業保険申請件数 | 23.1万件 | 22.4万件 | 22.7万件 |
| 🇺🇸 米国 | 失業保険継続受給者数 | 184.4万人 | 185.0万人 | 186.2万人 |
| 🇺🇸 米国 | 1月中古住宅販売件数(前月比) | 5.1% | -4.6% | -8.4% |
| 🇺🇸 米国 | 1月中古住宅販売件数(年率) | 435万件 | 415万件 | 391万件 |
● 所感
2026年2月13日 ポートフォリオ概況
昨日の米国市場は非常に不安定な動きとなり、私の資産合計も前日比で減少しました。市場全体に警戒感が広がっています。
1. 資産合計と前日比
- 資産合計: 11,421,616円 ⬇️(前日比 -130,814円)
- 評価損益(累計): +2,815,173円 ⬆️
- 前月比: +169,696円 ⬆️
月次ベースではプラスを維持していますが、直近では米国株の調整と円高の影響を強く受けています。
2. 恐怖指数(VIX)の現状と市場心理
現在、ネット上のリアルタイム情報でも大きな話題となっているのがVIX指数(恐怖指数)の節目突破です。
- 最新のVIX指数: 20.68 ⬆️(前日比 +3.03 / +17.17%)
- 状況の解説: 一般的にVIX指数は「20」を超えると、市場が先行きの不透明感を強く意識し始めたサインとされます。
- 背景: 昨日の米国市場では、予想を上回る失業保険申請件数(22.7万件)や中古住宅販売件数の大幅減(-8.4%)など、景気減速を懸念させる指標が相次ぎました。 これにより、投資家のリスク回避姿勢が強まり、指数を押し上げています。
3. 証券口座別の動向
保有している各口座の状況です。米国株比率の高い楽天証券で減少が目立ちます。
楽天証券(メイン運用)
- 国内株式: 1,506,116円(前日比 +1円 ➡︎)
- 米国株式: 6,822,693円(前日比 -93,624円 ⬇️)
- 投資信託: 2,911,020円(前日比 -37,033円 ⬇️)
SBI証券・大和コネクト証券
- SBI証券(My資産): 750,572円(前日比 -110円 ⬇️)
- 大和コネクト証券: 236,755円(前日比 +3,434円 ⬆️)
4. 主要市場データ一覧
| 項目 | 数値 | トレンド | 解説 |
| ドル円為替 | 152.68円 | ⬇️ | 前日比で円高進行。資産評価額にマイナス影響。 |
| 日経平均(2/12) | 57,639.84円 | ⬇️ | 小幅な動きに留まる。 |
| NASDAQ | 24,115.35 | ⬆️ | 指数は持ち直しの兆しもありますが、個別株の動きは慎重です。 |
| VIX指数 | 20.68 | ⬆️ | 節目となる20を突破。 市場のボラティリティが警戒されています。 |
【総括】私の視点と今後の戦略
恐怖指数が20の大台を超えてきたことで、短期的には価格変動が非常に激しくなることが予想されます。
米国市場での雇用指標の悪化や住宅市場の冷え込みは、今後の利下げを正当化する材料になる一方で、景気の先行きに対する不安を煽る側面も持ち合わせています。
私のスタンス: 自由になるお金が限られている中で運用している身としては、こうした局面で焦って動くのは禁物だと考えています。今は**「無理な買い増しをせず、現状を冷静に維持する」**ことを最優先します。市場が落ち着くのを待ち、しっかりとした根拠を持って次のアクションを起こせるよう、情報の感度だけは高く保ち続けたいと思います。ただし積立は継続が肝です。
投資は自己責任となりますが、私のリアルな運用状況が、皆様の判断の一助となれば幸いです。
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- 継続の思い(Investment Rules)
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- コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
- 自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
- 日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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