#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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・ 2026年10月13日 06:58
・日経平均(先物): 68,350.00 円(前日比 ⬇️ ) (画像3枚目 中段「先物 225先物 mini」より引用)
・日経平均(現物): 69,030.92 円(前日比 ⬇️ ) (画像3枚目 上段「日本225」より引用)
・日本決算企業数: 54 社 (ソースURL:楽天 )
・NASDAQ集計: 27,245.90 (前日比: -0.39% ⬇️ ) (画像4枚目 上段「NASDAQ」より引用)
・S&P500(先物): 7,802.30 (画像4枚目 中段「DEX S&P500 フルタイム」より引用)
・ドル円為替: 1ドル= 158.571 円 (画像4枚目 上段「ドル円 USD/JPY」より引用)
・日経VI指数: 30.14 (前日比: ⬆️ ) (画像3枚目 中段「日本VI」より引用)
・日経騰落銘柄数:(上昇:該当データなし ⬆️ 下落:該当データなし ⬇️ 変わらず:該当データなし ➡︎ ) (画像内に騰落銘柄数の詳細数値の記載がないため)
・indexcboe: VIX指数: 15.21 (前日比: ⬆️ ) (画像1枚目 上段「15.21 +0.37 (2.49%) ⬆️ 今日」および画像4枚目「VIX恐怖指数」より引用)
・Crypto Fear & Greed Index(仮想通貨恐怖強欲指数): 69 (前日比: ⬆️ ) (画像5枚目(仮想通貨表)最下段「Crypto Fear&Greed Index」より引用)
【ボラティリティの補足】
現在の状況: 現在の数値は VIX指数:15.21(20未満で安定水準)、日経VI指数:30.14(30を超える非常に高い警戒水準)となっており、「VIXが低いのに日経VIが高い」 状況に当てはまります。米国株市場は比較的安定して推移しているものの、日本市場においては日経平均が70,000円の大台を挟んだ攻防を迎える中で、短期的な価格変動に対する国内オプション市場の警戒感が非常に強まっていることを示しています。
基準判断:
「VIXが低いのに日経VIが高い」:米国S&P500の変動率予測(VIX)が20未満の落ち着いた水準にある一方で、日本の日経平均の変動率予測(日経VI)が20〜25以上の高水準に位置し、日本市場特有の価格変動警戒感やオプション変動率が高まっている状態。
「VIXも日経VIも高い」:世界的なショックや全般的なリスクオフにより、日米双方の変動率予測指数がともに20〜25以上の高水準へ同時に上昇している状態。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果
● 所管
【10/13】連休明け、私の3口座合計は前日比⬆️+108,779円!米国株が+80,039円けん引、でも半導体指数は−2.67%…日経先物は68,000円台に
昨日(10/12・月)の結果と、今日の注目ポイントをお伝えします。総資産額は非公開にしており、増減のみをお伝えします。昨日は東京市場が祝日で休みだったため、日本株の数字は10/9(金)の終値です。
今日の3ポイント
- 私の3口座(楽天証券・SBI証券・大和コネクト証券)の合計は前日比 ⬆️ +108,779円でした。2日続いたマイナスから反発しました
- 楽天証券は ⬆️ +108,611円で、米国株式が ⬆️ +80,039円(約74%)、投資信託が ⬆️ +28,272円(約26%)を占めました
- 米国株は、ダウが ⬆️ +0.38%で3日続伸した一方、半導体指数は ⬇️ **−2.67%**と急落しました。日経平均先物は68,350円(⬇️ −0.99%)で、今日の東京市場は下落して始まりそうです
1. 昨日の結果:口座別の前日比
楽天証券(メインの口座)
前日比
| 区分 | 前日比 |
|---|---|
| 資産合計 | ⬆️ +108,611円 |
| 国内株式 | ➡︎ +1円 |
| 米国株式 | ⬆️ +80,039円 |
| 投資信託 | ⬆️ +28,272円 |
| 外貨建MMF | ➡︎ +296円 |
| 外貨預り金合計 | ➡︎ +3円 |
昨日は米国株式と投資信託がそろって増え、前回(10/9朝)の ⬇️ −51,389円から大きく切り返しました。米国の指数はまちまちでしたが、私の米国株式は ⬆️ が上回りました(保有銘柄の構成による違いだと思います)。
前月比(約1か月の流れ)
| 区分 | 前月比 |
|---|---|
| 資産合計 | ⬆️ +268,252円 |
| 国内株式 | ⬇️ −9,571円 |
| 米国株式 | ⬆️ +222,120円 |
| 投資信託 | ⬆️ +44,199円 |
| 外貨建MMF | ⬆️ +27,669円 |
| 外貨預り金合計 | ⬇️ −16,165円 |
前月比の増加幅は +135,068円(10/9朝)から +268,252円へ、約2倍に広がりました。国内株式・米国株式・投資信託・外貨建MMFの評価損益は、いずれも引き続きプラスです。
補足:連休をまたいだ見方
楽天証券の前日比は、直近1営業日分だけが表示されます。そのため、金曜(10/9)の分は前日比に入っていません。前回の画面(10/9朝)と残高を直接比べると、資産合計は約 ⬆️ +133,184円増えていました。また、国内株式の前日比欄は +1円ですが、残高は約 ⬆️ +12,541円増えており、金曜の東京市場の上昇が反映されていると考えています。
SBI証券
- 前日比:⬆️ +350円(前回は −6,227円)
- 評価損益率:前回から ⬆️ +0.51ポイント
大和コネクト証券
- 前回の画面(10/9朝)との比較:⬇️ −182円(株式 −27円、投資信託 −155円)
3口座の合計
| 口座 | 前日比 |
|---|---|
| 楽天証券 | ⬆️ +108,611円 |
| SBI証券 | ⬆️ +350円 |
| 大和コネクト証券 | ⬇️ −182円 |
| 合計 | ⬆️ +108,779円 |
2. 前回(10/9朝の記事)との比べ方
前回は木曜(10/8)の結果で、3口座合計は ⬇️ −60,643円でした。
- 3口座合計:⬇️ −60,643円 → ⬆️ +108,779円(差は +169,422円)
- 楽天証券:⬇️ −51,389円 → ⬆️ +108,611円(差は +160,000円)
- 米国株式:⬇️ −16,977円 → ⬆️ +80,039円
- 投資信託:⬇️ −30,142円 → ⬆️ +28,272円
- SBI証券:⬇️ −6,227円 → ⬆️ +350円
2日連続の下落を、1日でほぼ取り戻す形になりました。投資信託が、前回の下げと同じくらい増えたことも目立ちます。日々の増減が大きく振れても、1か月のプラスは変わっていません。
3. 昨日の市場データ(画像より)
日本株(10/9 終値。10/12は祝日で休場)
- 日経平均:69,030.92円 ➡︎(−11.19円/−0.02%)
- TOPIX:4,104.81 ⬆️(+0.33%)
- JPX日経400:36,945.15 ⬆️(+0.43%)
- グロース250:806.62 ⬆️(+1.49%)
- 日経VI:30.14 ⬆️(+1.86%)
- 東証プライム売買代金:約7.85兆円 ⬆️(前回は約7.61兆円)
- 日本10年国債利回り:3.016% ➡︎(+0.002)
- 日経平均先物mini(10/13朝):68,350円 ⬇️(−0.99%)
米国株(10/12 終値)
- NYダウ:51,850.55 ⬆️(+195.60ドル/+0.38%)3日続伸
- NASDAQ:27,245.90 ⬇️(−120.27/−0.44%)
- NASDAQ100:30,664.70 ⬇️(−0.61%)
- S&P500:7,807.24 ➡︎(−0.06%)
- NYSE FANG+:19,552.02 ➡︎(−0.19%)
- 半導体指数(SOX):12,236.79 ⬇️(−2.67%)
- ラッセル2000:2,794.48 ⬇️(−0.45%)
- VIX:15.21 ⬆️(+2.49%)
- 株式のFear & Greed Index:46.00 ⬆️(前回は38.00)
為替・金利・商品・暗号資産
- ドル円:158.57円 ➡︎(−0.01%)。前回(10/9朝)の157.83円からは ⬆️ 円安が進みました
- 米10年国債利回り:5.242% ➡︎(−0.004)
- WTI原油先物:93.16ドル ⬆️(+1.43%)
- NY金先物:4,196.95ドル ➡︎(+0.02%)
- バンガード米国高配当ETF(VYM):159.24 ⬆️(+0.31%)
- ビットコイン:13,088,618円 ⬇️(−0.99%)
- イーサリアム:394,738円 ⬇️(−1.31%)
- Crypto Fear & Greed Index:69 ⬆️(+8)
注目は、ダウが続伸する一方で、半導体指数が−2.67%と大きく下げた点です。ハイテク株の弱さと、割安株・高配当株(VYM +0.31%)への買いが同時に進んでいます。
4. 何が相場を動かしたのか
米国株:決算期待でダウは続伸、半導体は急落
今週から米主要企業の決算発表が本格化します。好業績への期待が買いを支え、ダウは3日続伸しました(共同通信など)。マイクロソフトが独自開発のAI向け半導体を発表したことも、買い材料になりました。
一方、半導体株には売りが出ました。中国の半導体メモリー大手が、次世代DRAMの量産を始めたと伝えられ、中国勢との競争激化への懸念が広がりました(日本経済新聞、ダイヤモンド・ザイ)。さらに、著名な空売り投資家がハイテクセクターの投資判断を引き下げたことや、エヌビディアの買収協議報道も重なり、ナスダックは終日軟調でした(Fisco)。
為替・原油
中東やロシア・ウクライナ情勢の悪化を背景に、原油高への警戒が続きました。ドル円は一時158円75銭まで上昇し、9月25日以来の円安水準を付けました。
日本株:10/9は下げ渋り、連休明けは先物が下落
10/9の日経平均は、大幅安のあとの下げ渋りで、前日比−11円の69,030円にとどまりました。ただ、連休中に米半導体株が急落したため、日経平均先物は68,350円(−0.99%)と、連休前の終値を下回って取引されています。
昨日発表された主な経済指標
昨日の経済指標の結果は、手元の資料では確認できていません。
5. 今日(10/13)の注目スケジュール
- 08:50 日本:9月国内企業物価指数(前月比 予想0.5%/前回−0.2%、前年同月比 予想7.6%)
- 09:30 オーストラリア:豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合議事要旨
- 15:00 ドイツ:9月消費者物価指数・改定値(前月比 予想0.6%、前年同月比 予想3.3%)
- 23:00 米国:9月中古住宅販売件数(年率換算 予想395万件/前回398万件)
東京市場は3営業日ぶりの取引で、先物の水準から、7万円との距離は約1,800円に広がっています。今週は米国の主要企業の決算発表が続くため、業績と、半導体株が持ち直すかどうかが焦点です。
6. 今後の見通しと私の方針
- 2日間の下げを1日で取り戻しても、油断しません。 昨日は米国株式と投資信託が支えてくれましたが、日々の増減は米国株の動き次第です。
- 半導体指数の−2.67%は、今日の東京市場に影響しそうです。 日経平均が下がっても、焦って売買はしません。
- 決算シーズンは、業績を見て判断します。 好決算なら下支えになりますが、市場の期待が高い分、結果次第で値動きが大きくなる可能性があります。
- 長期・分散・積立は変えません。 無理な追加投資はせず、手元の資金に合わせて進めます。
毎日の変化を、数字と一緒に正直にお伝えしていきます。参考になった方は、ぜひまたのぞいてみてください。
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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