#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
───────────────────■
【データ基準時刻】 2026年4月13日 :06:58 ~ 07:11
■ 市場サマリー(最新数値)
- 日経平均(先物): 56,155.00 円(前日比 ⬆️ +1.59% )
- 日経平均(現物): 55,895.32 円(前日比 ⬇️ -0.73% )
- ※注:現物市場は月曜朝の寄付前のめ、前営業日(4/10)の終値が表示されています。
- 日本決算企業数: 65社
1401
エムビーエス
1434
JESCOホールディングス
198A
PostPrime
2153
E・Jホールディングス
2186
ソーバル
2462
ライク
2687
シー・ヴイ・エス・ベイエリア
2736
フェスタリアホールディングス
276A
ククレブ・アドバイザーズ
3030
ハブ
3065
ライフフーズ
3075
銚子丸
3080
ジェーソン
3168
MERF
3236
プロパスト
323A
フライヤー
3349
コスモス薬品
340A
ジグザグ
3562
No.1
3678
メディアドゥ
373A
リップス
3760
ケイブ
3907
シリコンスタジオ
3922
PR TIMES
3996
サインポスト
4057
インターファクトリー
4199
ワンダープラネット
4397
チームスピリット
4440
ヴィッツ
4530
久光製薬
463A
インテリックスホールディングス
464A
QPSホールディングス
4920
日本色材工業研究所
505A
ギークリー
5246
ELEMENTS
5250
GMOプライム・ストラテジー
542A
ビタブリッドジャパン
5578
ARアドバンストテクノロジ
5967
TONE
6159
ミクロン精密
6217
津田駒工業
6505
東洋電機製造
6634
JNグループ
7049
識学
7085
カーブスホールディングス
7370
Enjin
7434
オータケ
7516
コーナン商事
7599
IDOM
7815
東京ボード工業
7928
旭化学工業
8095
アステナホールディングス
8167
リテールパートナーズ
8181
東天紅
8289
Olympicグループ
9168
ライズ・コンサルティング・グループ
9264
ポエック
9278
ブックオフグループホールディングス
9331
キャスター
9418
U-NEXT HOLDINGS
9661
歌舞伎座
9740
セントラル警備保障
9846
天満屋ストア
9948
アークス
9982
タキヒヨー
- NASDAQ集計: 21,501.95(前日比: ⬆️ +0.72% )
- S&P500(先物): 6,554.72
- ドル円為替: 1ドル= 158.460 円
- 日経VI指数: 38.60(前日比: ⬆️ +3.96% )
- 日経騰落銘柄数(4/10終値時点):(上昇:54 ⬇️ / 下落:170 ⬆️ / 変わらず:1 ⬇️)
- ソース:株探ニュース(2026/04/10)より4/10の大引け集計を参照
- indexcboe: VIX指数: 22.18(前日比: ⬇️ -0.89% )
■ リスク分析・補足
現在の数値から読み取れる市場の心理状況は以下の通りです。
先物が上昇しているため朝方は買いが先行しそうですが、日経VIが高い以上、急な乱高下には引き続き十分な注意が必要です。
【分析:日米の温度差と日本固有の警戒感】 米国の**VIX指数(22.18)は微減しており、週明けの米市場は比較的落ち着いた動きを見せています。一方で、日本の日経VI指数(38.60)**は依然として40に近い極めて高い水準にあります。
「VIXが低いのに日経VIが高い」という現在の状況は、中東情勢の暫定停戦中とはいえ、日本市場が「円安による輸入コスト増」や「日銀の利上げ観測」といった国内固有のリスクに対して、より強い警戒を解いていないことを示しています。
■───────────────────
2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
───────────────────■

■───────────────────
3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)





───────────────────■
● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
- 3月 貸出動向(前年比)
- 結果:3.2%(前回:3.0% / 予想:ー) ⬆️
- 解説: 銀行融資の伸びが加速しています。企業の資金需要が堅調であることを示しており、日銀による追加利上げ観測を裏付ける一つの材料となっています。
- 3月 マネーストックM3(前年比)
- 結果:1.6%(前回:1.8% / 予想:ー) ⬇️
- 解説: 市場に供給されている通貨の伸びはわずかに鈍化しました。過剰な流動性が抑えられつつある傾向が見て取れます。
🇬🇧 イギリス
- 2月 月次国内総生産(GDP・前月比)
- 結果:0.1%(前回:0.2% / 予想:0.1%) ➡︎
- 解説: 予想通りの成長を維持しました。力強さには欠けますが、景気後退の懸念を払拭し、緩やかな回復基調にあることが確認されました。
- 2月 製造業生産指数(前月比)
- 結果:1.2%(前回:-0.2% / 予想:0.1%) ⬆️
- 解説: 予想を大幅に上回る非常に強い数字です。イギリスの製造業が力強く回復しており、ポンドの買い材料となりました。
- 2月 貿易収支
- 結果:-142.1億ポンド(前回:-145.2億ポンド / 予想:-145.0億ポンド) ⬆️
- 解説: 赤字幅が予想よりも縮小しました。輸出の改善、あるいは輸入の抑制が進んでおり、経済のバランスが改善傾向にあります。
🇳O 北欧(ノルウェー)
- 3月 消費者物価指数(CPI・前年比)
- 結果:3.9%(前回:4.5% / 予想:4.2%) ⬇️
- 解説: インフレが予想以上に急速に冷え込みました。これにより、中央銀行による利下げ期待が高まっています。
🇮🇳 インド
- 3月 預金伸び率・貸出伸び率
- 預金:13.5% / 貸出:19.9% ⬆️
- 解説: 貸出の伸びが約20%と驚異的な水準です。インド経済の爆発的な成長と、旺盛な投資・消費意欲が数字に現れています。
■ 総括
今回の指標結果を俯瞰すると、**「欧州の緩やかな回復と、インドの突出した勢い」**が目立ちます。
特にイギリスの製造業の強さはサプライズとなり、世界的な景気減速懸念を和らげる一助となりました。一方で、ノルウェーで見られたようにインフレ率が予想を下回る国も出てきており、世界的な「利下げサイクル」への期待は依然として根強く残っています。
日本市場においては、融資の伸び(貸出動向)がしっかりしていることから、金利上昇局面においても経済活動が停滞していないことが確認できたのはポジティブな要素と言えるでしょう。
● 所管
【投資日記】一転して「合意否定」。ホルムズ海峡の再封鎖リスクと激動の個別株
週明けの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。私の運用状況を見に来てくださり、ありがとうございます。先週末、世界が安堵したはずの「暫定停戦合意」ですが、この週末にかけて事態は一転。イラン側が合意内容を「フェイクニュース」と否定し、さらにホルムズ海峡の再封鎖を示唆するという、極めて緊張感の高い週明けとなりました。
2026年4月13日現在の、リアルな運用状況とマーケットの分析をお伝えします。
■ 昨日の実績と週明けのマーケット動向
米株高の流れを引き継ぎ指数は反発していますが、その内実は地政学リスクを色濃く反映した「有事」の相場となっています。
| 指数・指標 | 最新数値 | 前日比トレンド | 私の受け止め方 |
| 日経平均(先物) | 56,155.00 円 | ⬆️ +1.59% | 指数は上昇も、内実には不安が残ります。 |
| NASDAQ(ナスダック) | 21,501.95 | ⬆️ +0.72% | インフレ懸念を抱えつつも買い戻されました。 |
| VPL(パシフィックETF) | 222,036.00 ドル | ⬆️ +0.87% | 主力のETFは再び上昇基調へ戻っています。 |
| ドル円為替 | 158.460 円 | ➡︎ 安定 | 158円台半ばで推移しています。 |
(引用:画像 2026-04-13-ny.jpg / 2026-04-13-日経.jpg)
■ 地政学リスク再燃:揺れる日本市場の個別銘柄
「合意否定」と「海峡封鎖」の懸念が、具体的な銘柄の動きに直結しています。
- エネルギー:INPEX (1605.T) ⬆️ 2,485円 (+4.8%)ホルムズ海峡の再封鎖表明により原油供給懸念が再燃。エネルギー価格の上昇を期待した強い買いが入っています。
- 海運:川崎汽船 (9107.T) ⬇️ 2,145円 (-5.2%)海峡閉鎖は航路そのものの断絶を意味します。運賃上昇への期待よりも、安全確保のコストや滞留リスクが優先して嫌気されました。
- 防衛:三菱重工業 (7011.T) ⬆️ 2,310円 (+3.5%)イスラエルによるヒズボラ攻撃の継続やイランの警告を受け、地政学リスク回避の資金が防衛セクターへ流入しています。
■ 私のポートフォリオ:主軸VPLの現状
こうした激動の中でも、私の運用の柱である「VPL(バンガード・パシフィックETF)」は堅調に推移しています。
- 保有数量:2,510.871 株
- 取得価額:194,184.26 ドル
- 時価評価額:222,036.00 ドル
- 通算損益:+27,851.74 ドル ⬆️
- 損益率:+14.34% ⬆️
先週末の調整分を取り戻し、通算損益は再び2.7万ドル(約440万円)を超えるプラスを維持しています。パシフィック圏全体へ投資していることで、特定銘柄の乱高下を一定程度吸収できていると感じます。
■ 「今後の見通しと作戦」
今後の展開について、私は以下のように考えています。
- 日経VIの異常な高さに注目:米国のVIXが落ち着く一方で、日本の**日経VI(38.60)**は依然として非常に高いままです。これは「日本固有のリスク」を市場が強く警戒している証拠。楽観視は禁物です。
- 実務への影響を見極める:私が携わる製造・流通の現場でも、ホルムズ海峡の動向は仕入れ価格や納期に直結します。ニュースの数値だけでなく、現場の「肌感覚」を投資判断に活かしていきます。
- 「2週間」の交渉期限に注目:トランプ政権とイランの認識の相違が埋まるのか。今週予定されていた協議の行方を冷静に見守ります。
最後に
投資の世界は一寸先が闇ですが、だからこそ日々のデータに向き合い、誠実に状況を把握することが大切だと考えています。私も皆様と同じく、悩みながら、学びながらの一歩一歩です。この記録が、少しでも皆様の投資判断の参考になれば幸いです。
今週も冷静に、かつ前向きに相場と向き合っていきましょう。
より詳細な数値推移や、私の日々の分析は turtlefly-tys.com に掲載しています。ぜひ遊びに来てください!
※本報告は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨する投資助言ではありません。投資判断は自己責任で行ってください。
■───────────────────
## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
───────────────────■
・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
■ 3男児の父親の日常を応援いただける方は、ぜひyoutube のチャンネル登録もお願いします。
3男児の父親の日常 →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
今日は何の日?猫だらけ →チャンネル登録といいねボタン宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Auto Amazon Links: プロダクトが見つかりません。


コメント