2026年2月度:配当・分配金受取実績レポート

お小遣い

2026年最初の本格的な収穫期。少額ながらも「お金に働いてもらう」実感が積み上がった1ヶ月の結果を公開します。

■ 今月の受取金額サマリー

1ヶ月の「戦い」の結果、私のお小遣い(月1万円)をサポートしてくれる貴重な副収入がこちらです。

項目受取金額(税引後)前月比(推移)
日本円(国内株式・投信)42円⬇️
米ドル(米国株式・債券)3.16 USD⬆️

■ 銘柄別・詳細内訳 〜地道な積み上げの記録〜

今月は、米国債券ETFからの分配金が主軸となり、円建て・ドル建てそれぞれで入金がありました。

1. 国内資産(日本円)

  • くら寿司 (2695) / NISA成長投資枠40円
    • 2株という少額保有ですが、非課税メリットを活かして着実に受取。
  • ニッセイグローバル好配当株 / 特定口座2円
    • 毎月分配型の投資信託。金額はわずかですが、チャリンと入る「仕組み」が大事です。

2. 外国資産(米ドル)

  • VA TOTAL BOND (BND)3.10 USD (1.01 + 2.20の合計から税調整)
    • 米国債券市場全体に投資するETF。特定口座と旧NISAの合わせ技で、今月のドルの柱となりました。
  • ISHARES CORE BOND (AGG)0.96 USD
    • こちらも定番の債券ETF。安定感抜群のインカムゲインです。
  • WM US Q-DIV GROW (DGRW)0.11 USD
    • 配当成長株への投資。将来の増配に期待して育てている種の一つです。

■ 今月の振り返りと2026年の戦略

**「10月の試練(297円)」**を乗り越え、2026年のスタートも着実に歩みを進めています。

  • NISAの恩恵を再確認:くら寿司の配当金(40円)に対し、所得税・住民税ともに**「0円」**。この積み重ねが、零細企業の営業マンである私の「手残り」を最大化してくれます。
  • ドル資産の安定感 ⬆️:米ドルで4ドル強(現在のレートで約600円〜700円相当)の入金。日本円の42円と合わせれば、今月はランチ一回分、あるいは喉を潤すコーヒー数杯分を「資産が稼いでくれた」ことになります。

パパの決意:2026年の空枠を埋めるために

お小遣い1万円の中から捻出する再投資資金は限られていますが、「1万時間の法則」を信じ、泥臭い業務を完遂し、副業で投資の種銭を獲得して、その報酬を少しずつ投資へ戻していきます。

3人の息子たちに、背中で「資産運用の大切さ」を教えられるよう、これからも1円、0.01ドルを大切に積み上げていきます。

このまま終わると絶望しか残らないので、少しでも希望が持てるように、昨年の結果を示したブログを掲載しておきます。コチラもご確認ください。

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