📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/03/19)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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📈 市場主要指標まとめ 2026年3月19日(木)07:00

  • 日経平均(先物) 53,250.00 円(前日比 ⬇️)
  • 日経平均(現物) 55,239.40 円(前日比 ⬆️)
  • 日本決算企業数 2
  • 2796 ファーマライズホールディングス
    3544 サツドラホールディングス
  • ソース:楽天証券 決算カレンダー (2026年3月19日の決算発表予定数)
  • NASDAQ集計 22,152.42(前日比:1.45% ⬇️)
  • S&P500(先物) 6,614.05
  • ドル円為替 1ドル=159.757
  • 日経VI指数 32.44(前日比:⬇️)
  • 日経騰落銘柄数 (上昇:205 銘柄 ⬆️ 下落:20 銘柄 ⬇️ 変わらず:0 銘柄 ➡︎)
  • indexcboe: VIX指数 25.09(前日比:⬆️)

🔍 指数相関の補足分析

現在の数値に基づいたリスク状況の分析です。

分析: VIX(米国)と日経VI(日本)が共に20を超えて高い水準にあり、世界的なリスクオフの動きが強まっています。特に日経平均先物が現物に対して大きく乖離して下落している(53,250円)ことから、本日の日本市場は厳しい売り圧力にさらされる可能性が高いと予測されます。

状況: VIX指数(25.09)が上昇傾向にある一方で、日経VI(32.44)は前日比でわずかに低下していますが、数値自体は依然としてVIXより高い水準にあります。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果


🌏 国別・地域別 経済指標解説

🇯🇵 日本

  • 2月貿易統計(通関ベース):
    • 季調前: 573億円(予想 -4600億円)⬆️
    • 季調済: -3742億円(前回 -4555億円)⬆️ 貿易収支は赤字予想を大きく上回り、季調前では黒字を確保しました。エネルギー価格の落ち着きや輸出の底堅さが寄与している可能性があります。
  • 日銀・金融政策決定会合(1日目): 内容の詳細は2日目以降に持ち越しとなりますが、市場は政策変更の有無を固唾を飲んで見守っています。

🇺🇸 米国

  • 2月卸売物価指数(PPI):
    • 前月比: 0.7%(予想 0.3%)⬆️
    • 前年比: 3.4%(予想 3.0%)⬆️
    • コア指数(前年比): 3.9%(予想 3.7%)⬆️ インフレ圧力が予想以上に根強いことが浮き彫りとなりました。
  • FOMC(連邦公開市場委員会):
    • 政策金利発表: 3.50-3.75%(据え置き)➡︎ 市場の予想通り金利は据え置かれましたが、PPIの上振れを受けてパウエル議長の会見(27:30〜)への注目が非常に高まりました。
  • その他:
    • 1月対米証券投資: -250億ドル(前回 449億ドル)⬇️
    • MBA住宅ローン申請指数: -10.9% ⬇️ 資金流入の減少と住宅需要の減退が見て取れます。

🇪🇺 ユーロ圏

  • 2月消費者物価指数(HICP・改定値):
    • 前年同月比: 1.9%(予想 1.9%)➡︎
    • コア指数: 2.4%(予想 2.4%)➡︎ 予想通りの着地となりました。ECB(欧州中央銀行)の目標値付近で安定しており、欧州のインフレ沈静化は着実に進んでいる印象です。

🇨🇦 カナダ

  • カナダ銀行 政策金利: 2.25%(据え置き)➡︎
  • 1月対カナダ証券投資額: 467.3億カナダドル ⬆️ 金利は据え置かれたものの、証券投資額の大幅な増加により、カナダ市場への資金流入が強まっています。

🇿🇦 南アフリカ / 🇧🇷 ブラジル

  • 南アフリカ 2月CPI(前年比): 3.0%(予想 3.1%)⬇️ インフレが予想より抑制されています。
  • ブラジル中央銀行 政策金利: 14.75%(予想 14.75%)⬇️ 前回(15.00%)から0.25%の利下げが実施されました。

📝 総括

今回の経済指標で最も注目すべきは米国のPPI(卸売物価指数)の上振れです。インフレが再び加速する兆候を見せており、FOMCでの金利据え置き決定後も「高い金利が長く続く(Higher for Longer)」懸念が市場に広がりました。 一方で、日本の貿易収支の改善欧州のインフレ安定など、地域によって景況感に差が出ています。投資マネーが米国からカナダなど他国へ分散している動き(対米証券投資のマイナス)も、今後の為替市場に影響を与えるポイントとなるでしょう。

● 所管

【ポートフォリオ公開】荒れる市場で「私」が今、冷静に保有銘柄を見つめる理由

日米の金融政策決定という、2026年最大の山場を迎えた今日。私のポートフォリオも非常に激しく動いています。表面的なニュースだけでなく、実際に私の資産がどう変化し、何を考えているのかを誠実にお伝えします。


📊 私のポートフォリオ:直近の運用状況

昨日の日経平均の大幅続伸(+2.87% ⬆️)を受け、私の保有銘柄も一時的に明るい数字を見せました。しかし、本日朝時点での先物急落を受け、状況は再び緊張感に包まれています。

現在の主力銘柄の状況

  • 日経VI(恐怖指数): 32.44(⬇️ ※昨日比)昨日比では若干落ち着いたものの、依然として「30」を超える高警戒水準にあります。VIX指数も 25.09(⬆️)へと上昇しており、世界的な不透明感が強まっています。
  • 主要保有銘柄の損益状況(評価額合計):現在の私の特定口座・NISA口座を合わせた評価合計は、以下の通りの推移となっています。
    • 評価損益合計: +22,330,751円(⬆️ 昨日の現物引け時点)
    • 前日比: +1,202,300円(⬆️)

昨日は 「225銘柄中205銘柄が上昇」 という全面高の恩恵を受け、資産は大きく膨らみました。しかし、現在、ドル円が 159.75円 前後で膠着し、先物が -1,744円 安(⬇️)となっているため、本日の評価額は相応の調整を覚悟しています。


🔍 個別銘柄のリアルな動向

保有銘柄のいくつかをピックアップして解説します。

  • 高利回り・安定株セクター:昨日はほぼ全ての銘柄がプラス圏で推移しました。特に 「三菱商事」「三井住友FG」 などの大型株が、日経平均の牽引役となりました。

🧠 「私」が今、この相場で考えていること

市場がこれほど荒れると、「売ったほうがいいのか?」という不安がよぎることもあります。しかし、私は以下の3点を自分に言い聞かせています。

  1. 「日経VI 30超え」はパニックのサイン: 指数が高いということは、それだけ「安く売らされている投資家」が多いことを意味します。ここで冷静さを失わないことが、将来の利益に繋がると信じています。
  2. インフレ耐性のあるポートフォリオ: 原油価格が100ドルを突破し(⬆️)、米国のPPIも強い。これは「インフレが続く」サインです。私のポートフォリオはインフレに強い資産(コモディティ関連や高配当株)を意識しており、長期的には追い風になると考えています。
  3. 15時半の「答え合わせ」を待つ: 本日午後の植田総裁の会見が、今後の円安・円高のトレンドを決定づけます。今は動かず、じっくりとその言葉を噛み砕く時間だと考えています。

📝 まとめ:今後の見通し

現在のポートフォリオは、含み益な状態を維持できていますが、本日の大幅下落で一時的に目減りするでしょう。しかし、投資の本質は「安く買い、高く売る」こと。今の混乱が、もし優良な高配当銘柄を安く拾えるチャンスになるのであれば、私はそれを歓迎します。

皆さんも、数字の増減に一喜一憂しすぎず、なぜその銘柄を持っているのかという「原点」を大切にしてください。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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