#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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更新日時:2026年3月18日(水) 07:35時点
■ 市場指標サマリー
- 日経平均(先物)
- 54,160.00円(前日比 +459 ⬆️)
- 日経平均(現物)
- 53,700.39円(前日比 -50.76 ⬇️)
- 日本決算企業数
- 0社
- ソース:楽天証券 決算カレンダー(2026年3月18日)
- NASDAQ集計
- 22,479.53(前日比:+0.47% ⬆️)
- S&P500(先物)
- 6,714.24
- ドル円為替
- 1ドル=158.939円
- 日経VI指数
- 33.00(前日比:-9.50 ⬇️
- 日経騰落銘柄数(3/17分)
- 上昇:166銘柄 ⬆️ / 下落:56銘柄 ⬇️ / 変わらず:3銘柄 ➡︎
- indexcboe: VIX指数
- 22.37(前日比:-1.14 ⬇️)
■ 指数分析・補足
現在の市場状況について、恐怖指数の観点から補足します。
【分析】 VIXに対して日経VIが際立って高い状態です。これは世界全体のパニックというよりも、**日本固有のリスク(為替の急変動や国内政治・経済材料など)**に対して投資家がより敏感になっており、オプション市場での警戒が解けていないことを示唆しています。
市場リスクの捉え方
- VIX指数(22.37): 前回より低下しているものの、一般的に警戒ラインとされる20を上回っています。米国市場には依然として一定の緊張感があります。
- 日経VI(33.00): 前日比で大きく低下(-22.35%)しましたが、絶対値としてはVIX(22.37)よりもかなり高い水準にあります。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇦🇺 オーストラリア
- 豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表
- 結果:4.10% (前回:3.85% ⬆️ / 予想:4.10% ➡︎)
- 解説: 予想通り、前回の3.85%から0.25ポイントの利上げが実施されました。インフレ抑制に向けた引き締め姿勢が継続しており、市場の想定内の動きとなりました。
🇯🇵 日本
- 1月第3次産業活動指数(前月比)
- 結果:1.7% (前回:-0.5% ⬆️ / 予想:0.9% ⬆️)
- 解説: 前回のマイナス圏から大幅に回復し、予想の0.9%も大きく上回る強い数字となりました。サービス業を中心とした国内経済活動の力強さが示されています。
🇨🇭 スイス
- 2月生産者輸入価格(前月比)
- 結果:-0.3% (前回:-0.2% ⬇️)
- 解説: マイナス幅が拡大しており、川上からの物価圧力は引き続き抑制されている傾向にあります。
🇩🇪 ドイツ・🇪🇺 ユーロ圏
- 3月ZEW景況感調査(期待指数)
- ドイツ結果:-0.5 (前回:58.3 ⬇️ / 予想:39.0 ⬇️)
- ユーロ圏結果:-8.5 (前回:39.4 ⬇️)
- 解説: 今回、最もネガティブなサプライズとなった指標です。ドイツ・ユーロ圏ともに前回から大幅に悪化し、プラス圏から一気にマイナスへ転落しました。欧州経済に対する先行きの不透明感が急速に強まっていることを示唆しています。
🇺🇸 米国
- 2月住宅販売保留指数(前月比)
- 結果:1.8% (前回:-0.8% ⬆️ / 予想:-0.6% ⬆️)
- 2月住宅販売保留指数(前年同月比)
- 結果:-0.6% (前回:-1.2% ⬆️)
- 解説: 前月比でプラスに転じ、予想を大きく上回りました。住宅市場に底打ちの兆し、あるいは底堅さが見られます。また、FOMC(米連邦公開市場委員会)の1日目が開始されており、明日の金利発表に向けた緊張感が高まっています。
総括
本日の経済指標は、**「欧州の景況感悪化」と「日米の経済指標の底堅さ」**が対照的な結果となりました。
- 欧州の失速: ドイツZEW指数の急落は、欧州経済の先行きに対する強い警戒アラートとなります。今後のユーロ相場への重石になる可能性があります。
- 日本の回復: 第3次産業活動指数が予想を上振れたことは、国内景気の回復期待を支える要因です。
- FOMCへの注目: 住宅指標が良好だったことで、米国経済のタフさが再確認されました。これを受け、現在開催中のFOMCでどのような出口戦略や金利見通しが示されるかが最大の焦点となります。
● 所管
2026年3月18日:中東情勢の緊迫と日米中央銀行ウィークの幕開け
現在、世界経済は中東情勢の緊念な高まりという大きな荒波の中にあります。これに加えて、今夜の米FOMC、明後日の日銀金融政策決定会合と、運命を左右する「中央銀行ウィーク」の真っ只中にいます。
昨日の市場実績と、私のポートフォリオに影響を与える主要トピックスを整理しました。
1. 昨日の国内市場実績と騰落状況
昨日の日本市場は、外部環境のリスクオフ姿勢に押される展開となりました。
- 日経平均株価(現物):53,700.39円(前日比 -50.76円 ⬇️)
- 日経平均(先物):54,160.00円(前日比 +459円 ⬆️ ※夜間セッション含む)
- 日経VI(恐怖指数):33.00(前日比 -9.50 ⬇️)
昨日は4日続落となりましたが、値上がり銘柄数はプライム市場で1,007銘柄 ⬆️ に対し、値下がりは524銘柄 ⬇️ と、指数以上に個別株の底堅さも見られました。しかし、日経VI(ボラティリティ・インデックス)が33台と依然として高い水準にあり、日本市場特有の警戒感が支配しています。
2. 世界経済の動向:中東情勢と原油高の衝撃
私のポートフォリオにも、エネルギー価格と物流コストの変動が影を落としています。
- 原油価格の急騰: ホルムズ海峡での緊張(ドバイ国際空港の運用停止報道等)により、WTI原油先物は1バレル100ドルに迫る勢いです。
- 物流コストの増大: 海上保険料が紛争のない時期の5倍以上に跳ね上がっています。これは輸入コストの増大を通じ、国内のインフレ圧力をさらに強める要因となります。
- 米ドルの動き: ドル円は158.93円 ➡︎ 前後で推移。明日のFOMCを控え、エネルギー高に伴うドル買い・円売りの圧力が根強く残っています。
3. 日本経済の現在地:デフレ脱却への一歩と地価上昇
一方で、国内経済には力強いポジティブな兆候も見られます。
- 需給ギャップがプラス転換: 2025年10〜12月期は**+0.2%(約1兆円の需要超過)**となり、2四半期ぶりにプラスを回復しました。
- 公示地価の大幅上昇: 全国平均で2.8%上昇と、バブル崩壊後で最高の上昇率を記録しています。資産価値の底上げが期待できるデータです。
- 投資審査の厳格化: 「日本版CFIUS」の創設など、経済安全保障の観点から重要技術の流出防止が強化される動きが出ています。
4. 注目企業の動向
個別銘柄やセクターへの影響として以下のニュースを注視しています。
- 日産自動車: 中東向け出荷遅延による在庫過多で、九州工場での1,200台減産を発表。物流の停滞が実体経済に悪影響を及ぼし始めています。
- 出光興産: LNG企業への5億ドル出資を決定。エネルギー安全保障への投資を加速させています。
5. 今後の見通しと戦略
ビットコインなどの暗号資産市場も現在11,857,625円(前日比 -0.24% ⬇️)と小幅な調整局面に入っています。
今夜の米FOMC、そして明後日の日銀政策決定会合。この2つのイベントが通過するまで、市場のボラティリティは高い状態が続くでしょう。私は現在のキャッシュポジションを維持しつつ、配当利回り1.69% ➡︎ を確保している主力銘柄のホールドを継続し、嵐が過ぎ去るのを待ちたいと考えています。
【参考データ】主要指標テーブル
| 指標名 | 現在値 (03/18 07:20) | 前日比 (変動率) |
| 日経平均株価 (現物) | 53,700.39円 | -50.76 (⬇️ 0.09%) |
| NYダウ | 46,993.26ドル | +46.85 (⬆️ 0.10%) |
| NASDAQ | 22,479.53 | +105.35 (⬆️ 0.47%) |
| ドル円為替 | 158.939円 | -0.045 (⬇️ 0.03%) |
| ビットコイン (BTC/JPY) | 11,857,625円 | -28,001 (⬇️ 0.24%) |
| VIX恐怖指数 | 22.37 | -1.14 (⬇️ 4.85%) |
私の投資メモ:
VIXが22台に落ち着きつつある中で、日経VIが33という乖離は「日本市場の過剰な不安」を示している可能性があります。ここをチャンスと見るか、さらなる混乱の予兆と見るか。明日のFOMC後のマーケットの反応が、次の買い増しタイミングを判断する鍵となりそうです。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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