#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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2026年3月17日(火)07:15
- 日経平均(先物) 54,065.00 円(前日比 ⬆️)
- 日経平均(現物) 53,751.15 円(前日比 ⬇️)
- 日本決算企業数 28 社
- 1444 ニッソウ
184A 学びエイド
2315 CAICA DIGITAL
3169 ミサワ
3415 TOKYO BASE
3475 グッドコムアセット
3491 GA technologies
3565 アセンテック
3657 ポールトゥウィンホールディングス
4174 アピリッツ
4194 ビジョナル
4380 Mマート
4384 ラクスル
442A クラシコ
4592 サンバイオ
460A BRANU
4813 ACCESS
4880 セルソース
5136 tripla
7034 プロレド・パートナーズ
7604 梅の花グループ
7683 ダブルエー
7810 クロスフォー
8927 明豊エンタープライズ
9237 笑美面
9627 アインホールディングス
9636 きんえい
9743 丹青社 - ソース:楽天決算カレンダー(2026年3月17日分)
- NASDAQ集計 22,374.18(前日比:1.22%)
- S&P500(先物) 6,692.53
- ドル円為替 1ドル=159.106
- 日経VI指数 42.50(前日比:⬇️)
- 日経騰落銘柄数(日経225ベース) (上昇:65銘柄 ⬇️ / 下落:154銘柄 ⬆️ / 変わらず:6銘柄 ➡︎)
- indexcboe: VIX指数 23.51(前日比:⬇️)





📈 指数・市場状況の補足
市場のねじれ 現物の日経平均は前日比マイナスで引けていますが、先物(CME)は54,000円台まで大きく買い戻されており、本日の日本市場は底堅いスタートが予想される数値となっています。
リスク指標の分析 現在、**VIX指数(23.51)**に対し、**日経VI(42.50)が非常に高い水準にあります。 VIXが前日比で大幅に低下(-13.50%)し落ち着きを見せている一方で、日経VIは依然として40超という高数値を維持しています。これは米国発の全体的な恐怖感は和らいでいるものの、日本市場においては円安の進行(159円台)や国内固有の材料などによる日本独自のボラティリティ(変動リスク)**を強く警戒している状態と言えます。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇨🇳 中国
中国の経済指標は、市場の予想を上回る底堅い結果となりました。
- 2月小売売上高(前年同月比):2.8% ⬆️
- 前回(0.9%)および予想(2.5%)を上回りました。内需の回復傾向が示唆されています。
- 2月鉱工業生産(前年同月比):6.3% ⬆️
- 前回(5.2%)および予想(5.3%)を大きく上回る好調な結果となり、製造業の勢いが確認されました。
🇨🇦 カナダ
カナダはインフレ指標(CPI)の鈍化が目立つ結果となりました。
- 2月住宅着工件数:25.09万件 ⬆️
- 前回(23.80万件)からは増加したものの、予想(25.50万件)には届きませんでした。
- 2月消費者物価指数(CPI・前月比):0.5% ⬆️
- 前回(0.0%)よりは上昇しましたが、予想(0.6%)を下回りました。
- 2月消費者物価指数(CPI・前年同月比):1.8% ⬇️
- 前回(2.3%)および予想(1.9%)を下回り、インフレの落ち着きが鮮明になっています。
🇺🇸 アメリカ
米国は指標によって強弱が分かれる、混合した(ミックス)結果となりました。
- 3月ニューヨーク連銀製造業景気指数:-0.2 ⬇️
- 前回(7.1)および予想(3.9)を大幅に下回り、マイナス圏に転落。景況感の悪化を示しています。
- 2月鉱工業生産(前月比):0.2% ⬇️
- 前回(0.7%)からは減速したものの、予想(0.1%)は上回りました。
- 2月設備稼働率:76.3% ⬆️
- 前回(76.2%)および予想(76.2%)をわずかに上回りました。
- 3月NAHB住宅市場指数:38 ⬆️
- 前回(36)および予想(37)を上回り、住宅市場のセンチメントは緩やかに改善しています。
💡 総括
今回の経済指標では、中国の力強い景気回復と、北米(米・加)の景気抑制・インフレ鈍化という対照的な動きが見られました。
特にカナダのCPIが予想を下回り、前年比で2%を切る水準(1.8%)まで低下したことは、中銀の利下げ期待を高める要因となります。一方で、米国はニューヨーク連銀の景気指数が急落しており、製造業セクターの先行行きに不透明感が出ています。住宅市場は底堅いものの、製造業の鈍化が今後の米景気全体の重石になるかどうかが注目のポイントです。
● 所管
2026年3月17日、昨日の市場は、各国の経済指標や要人発言によって非常に動きの激しい一日となりました。私のポートフォリオの現状と、今後の展望について詳しく解説いたします。
📈 昨日の運用実績と市場環境
昨日の日経平均(現物)は、前日比 **-0.13%(-68.46円)**の 53,751.15円 ⬇️ と、わずかに反落して引けました。しかし、夜間の米株高を受けて日経平均先物(CME)は 54,065.00円 ⬆️ まで大きく買い戻されており、本日の反発が強く期待できる状況です。
米国市場においては、NASDAQが +1.22% ⬆️、S&P500が +1.01% ⬆️ と力強い上昇を見せました。
ベッセント米財務長官の発言と市場への影響
3月16日、パリで行われた米中協議において、スコット・ベッセント米財務長官は非常に重要な発言を行いました。
「中国側との会談は建設的であり、両国関係の安定性を示している」
緊迫する中東情勢(対イラン情勢)の影響でトランプ大統領の訪中延期が懸念される中、ベッセント氏はCNBCのインタビューで「延期があったとしても、それは物流上の理由に過ぎない」と強調。市場が恐れていた米中関係の決裂リスクを否定し、対話の継続姿勢を見せたことが安心感に繋がりました。これにより、昨晩の米株市場はリスクオンの動きを強めています。
📊 注目インジケーターとリスク管理
昨日の私の分析において、特に注目したのが「恐怖指数」のねじれです。
- VIX指数(米国): 23.51(前日比 -13.50%) ⬇️
- 日経VI(日本): 42.50(前日比 ⬇️)
米国のVIX指数が大幅に低下し、リスクオンの姿勢が強まったのに対し、日本固有の変動性を示す日経VIは依然として40超という非常に高い水準にあります。
【補足】リスク指標の見方
米国のVIXが落ち着きを見せている一方で、日経VIが異常に高いこの状態は、世界的なパニックは収まったものの、**日本市場特有のリスク(歴史的な円安水準や、目前に迫る日米の金融イベントへの警戒)**に対して、投資家が独自のヘッジ(保険)をかけ続けていることを示しています。
📈 暗号資産(仮想通貨)の急伸
ビットコインを筆頭に、暗号資産市場が活況を呈しています。
- ビットコイン (BTC/JPY): 11,898,798円(前日比 +3.18%) ⬆️
- 引用:画像11枚目「ビットコイン」
- イーサリアム (ETH/JPY): 376,400円(前日比 +9.47%) ⬆️
- 引用:画像11枚目「イーサリアム」
特にイーサリアムの10%近い急騰が目立ちます。ベッセント財務長官による「米中関係の安定」を示唆する発言が、リスク資産全般への資金流入を後押ししている形です。
📅 今後の戦略とまとめ
本日3月17日から、いよいよ**FOMC(米連邦公開市場委員会)**が始まります。また、昨日の国内騰落銘柄数は 上昇65 ⬇️ / 下落154 ⬆️ と、個別株レベルでは厳しい状況でしたが、先物の強い戻りを見ると、本日は景色が一変する可能性があります。
私の投資スタンス ➡︎
ベッセント氏の「対話継続」というメッセージにより、最悪のシナリオ(外交決裂)は回避されました。私は現在、保有している高配当銘柄やインデックスをしっかりとホールドしつつ、過熱感のある仮想通貨セクターについては一部利益確定も視野に入れながら、慎重に立ち回る予定です。
| 項目 | 数値 | トレンド |
| 日経平均(先物) | 54,065.00円 | ⬆️ |
| ドル円為替 | 159.071円 | ➡︎ |
投資は自己責任となりますが、日々の変化を誠実に追うことで、皆様と共に資産を守り、育てていければ幸いです。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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