📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/03/05)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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永沼さん、お疲れ様です。 ご提示いただいた3枚の画像から最新数値を抽出しました。本日は日経平均が現物で大きく下げた一方、先物が大幅に反発しており、非常にボラティリティの高い状況ですね。


市場サマリー(2026年3月5日 06:44時点)

日経平均(先物): 56,190.00 円(前日比 ⬆️)

引用:画像2枚目「先物 日経先物 CME」より(06:29時点)

日経平均(現物): 54,245.54 円(前日比 ⬇️)

引用:画像1枚目・3枚目 最上段「日経平均株価」より(3/4終値)

日本決算企業数: 3 社 

1928積水ハウス
3172ティーライフ
7590タカショー

ソース:楽天証券 決算カレンダー (2026年3月5日分)

NASDAQ集計: 22,807.48(前日比:⬆️ 1.29%)

引用:画像2枚目上段「NASDAQ」より

S&P500(先物): 6,869.47

引用:画像2枚目中段「CFD S&P500」より

ドル円為替: 1ドル=157.054 円

引用:画像2枚目中段「為替 ドル円」より(06:41時点)

日経VI指数: 53.05(前日比:⬆️ 76.95%)

引用:画像3枚目中段「日経VI」より

日経騰落銘柄数:(上昇:19 ⬇️ / 下落:206 ⬆️ / 変わらず:0 ⬇️)

引用:画像1枚目最下段「騰落銘柄数」より

indexcboe: VIX指数: 21.15(前日比:⬇️ 10.30%)

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果


🌏 国別 経済指標解説

🇯🇵 日本

  • 2月消費者態度指数(一般世帯)
    • 結果:40.0(前回:37.9 ⬆️ / 予想:38.2 ⬆️)
    • 消費者のマインドは予想を上回り改善しています。賃上げへの期待などが影響している可能性があります。

🇺🇸 アメリカ

  • 2月ISM非製造業景況指数(総合)
    • 結果:56.1(前回:53.8 ⬆️ / 予想:53.5 ⬆️)
    • 米国のGDPの約7割を占めるサービス業の景況感が、市場予想を大きく上回りました。米経済の底堅さを示しています。
  • 2月ADP雇用統計(前月比)
    • 結果:6.3万人(前回:2.2万人 ⬆️ / 予想:5.0万人 ⬆️)
    • 民間部門の雇用者数も予想を上回り、週末の雇用統計に向けて労働市場の堅調さが意識される内容です。
  • MBA住宅ローン申請指数(前週比)
    • 結果:11.0%(前回:0.4% ⬆️)
    • 前週から大幅に上昇しており、住宅市場の活発化が見られます。

🇬🇧 イギリス

  • 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI・改定値)
    • 結果:53.9(前回:53.9 ➡︎ / 予想:53.9 ➡︎)
    • 予想通りの着地となりました。節目となる50を維持しており、サービス業の拡大が続いています。

🇨🇳 中国

  • 2月製造業購買担当者景気指数(PMI)
    • 結果:49.0(前回:49.3 ⬇️ / 予想:49.2 ⬇️)
    • 国家統計局発表の数値は50を割り込み、依然として製造業の苦境が続いています。
  • 2月RatingDog製造業PMI / サービス部門PMI
    • 製造業結果:52.1(前回:50.3 ⬆️ / 予想:50.1 ⬆️)
    • サービス部門結果:56.7(前回:52.3 ⬆️ / 予想:52.3 ⬆️)
    • 民間調査の数値では製造業・サービス業ともに強い回復を示しており、公的データとの乖離(かいり)が見られます。

🇪🇺 ユーロ圏・各国

  • ユーロ圏:1月卸売物価指数(PPI・前月比)
    • 結果:0.7%(前回:-0.3% ⬆️ / 予想:0.2% ⬆️)
    • 卸売段階での物価上昇が予想より強く、インフレの根強さが示唆されました。
  • ドイツ:2月サービス部門PMI(改定値)
    • 結果:53.5(前回:53.4 ⬆️ / 予想:53.4 ⬆️)
    • 欧州最大の経済大国であるドイツのサービス業は、わずかに改善しています。

📝 総括

3月4日の指標結果を一言で言えば、**「米国のサービス業と雇用の強さが際立った一日」**です。

  1. 米経済の強さと金利懸念: ISM非製造業景況指数やADP雇用統計が軒並み予想を上回ったことで、米国の景気後退懸念が後退しました。これは株価にはプラスですが、同時に「利下げが遠のく」という警戒感にもつながります。
  2. 欧州のインフレ再燃リスク: ユーロ圏のPPIが予想を超えて上昇したことは、ECB(欧州中央銀行)の政策に影響を与える可能性があり、円安・ユーロ高要因になり得ます。
  3. 中国の混合シグナル: 公式統計(弱)と民間統計(強)で結果が分かれており、投資家が中国景気の先行きを慎重に見極める状況が続いています。

● 所管

【2026年3月5日】ポートフォリオ現状分析:波乱の日本株と、それを支える米国株・仮想通貨の底力

いつも私のポートフォリオをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日から本日(3月5日)にかけて、マーケットは非常に激しい動きを見せました。日経平均が歴史的な下げを記録する中、私の資産がどのような動きを見せたのか、複数の証券口座のリアルな数字とともに誠実に解説します。

1. 昨日の実績とマーケットの動向(3月4日〜5日早朝)

日本市場は厳しい局面を迎えましたが、夜間の米国市場や仮想通貨市場は非常に対照的な動きを見せました。

  • 日経平均株価(現物): 54,245.54円(前日比 ⬇️ -2,033.51円 / -3.61%)
  • 日経平均先物(CME): 56,190.00円(前日比 ⬆️ +1,944円)
  • NYダウ: 48,739.41ドル(前日比 ⬆️ +0.49%)
  • ビットコイン(BTC/JPY): 11,522,550円(前日比 ⬆️ +7.34%)

2. 口座別・資産運用の現状分析(2026年3月5日時点)

私の主要な証券口座における最新の状況です。日本株の苦戦を米国株が支えている構図が鮮明です。

楽天証券(メイン運用)

  • 資産合計: 前日比 ⬇️ -26,395円
  • 国内株式: 前日比 ➡︎ 0円
  • 米国株式: 前日比 ⬆️ +150,478円
  • 投資信託: 前日比 ⬇️ -28,782円

SBI証券(サブ運用)

  • 資産合計: 前日比 ⬇️ -15,187円 / -2.03%
  • 国内株式: 前日比 ⬇️ -13,715円
  • 米国株式: 前日比 ⬆️ +333円

大和コネクト証券

  • 合計評価額: 前日比 ⬇️ -16,084円

3. トレンドと今後の見通し

現在のポートフォリオから読み取れる重要なシグナルを整理します。

指標名数値トレンド市場の解釈
VIX指数21.15⬇️米国市場の恐怖感は後退
日経VI53.05⬆️日本市場独自の警戒感は過去最高水準
為替(ドル円)157.054円⬇️緩やかな円高推移
ビットコイン11,522,550円⬆️圧倒的な上昇トレンド

【私の視点】

日本株の現物は昨日、騰落銘柄数が下落206に対し上昇19と惨愺たる結果でした。しかし、夜間に発表された米国の2月ISM非製造業景況指数は 56.1(予想53.5)と非常に強く、これを受けて日経先物はすでに大きく反発(⬆️)しています。

特に注目すべきは、ビットコインをはじめとする仮想通貨の強さ(⬆️ 7%超)です。資産全体で見れば、日本株の下げを米国株の利益と仮想通貨の爆発力が相殺しており、分散投資の重要性が如実に表れた結果となりました。

4. まとめ:これからの戦略

日経VIが 53.05 という異常値にある間は、日本株はボラティリティの激しい展開が続くでしょう。

「木(日々の乱高下)を見て森(中長期の成長)を見ず」にならないよう、今後も米国株の成長と仮想通貨の勢いを取り込みつつ、慎重に買い場を探っていきたいと考えています。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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