#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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マーケット情報(2026年2月19日 07:15時点)
日経平均(先物): 57,535.00 円 (前日比 ⬆️ +391 / +0.68%)
日経平均(現物): 57,143.84 円 (前日比 ⬆️ +577.35 / +1.02%)
騰落銘柄数(東証プライム直近終値): [ 値上がり]
- 上昇:172銘柄 下落:50銘柄 変わらず:3銘柄
日本決算企業数: 2 社(2月19日 発表予定分)
NASDAQ集計(米国 NAS100): 24,898.87 (前日比: ⬆️ +0.80%)
S&P500(先物)(CFD S&P500): 6,874.46 (前日比: ⬇️ -4.19 / -0.06%)
ドル円為替: 1ドル= 154.776 円 (前日比: ⬇️ -0.014 / -0.01%)
VIX指数: 19.62 (前日比: ⬇️ -0.67 / -3.30%)


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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

2026年2月18日 経済指標結果解説
🇯🇵 日本
- 1月貿易統計(通関ベース、季調前): ⬇️ -1兆1526億円
- 予想(-2兆1291億円)よりは赤字幅が縮小したものの、前回の黒字(1057億円)から大きく落ち込みました。
- 1月貿易統計(通関ベース、季調済): ⬆️ 4555億円
- 季節調整済みの数値では、予想(-1626億円)に反して大幅な黒字を記録。輸出の底堅さがうかがえます。
🇬🇧 イギリス
- 1月消費者物価指数(CPI):
- 前月比: ⬇️ -0.5% (予想と一致、前回0.4%より低下)
- 前年同月比: ⬇️ 3.0% (予想と一致、前回3.4%より低下)
- 1月CPIコア指数(前年同月比): ⬇️ 3.1% (予想3.0%を僅かに上回るも、前回3.2%より低下)
- 1月小売物価指数(RPI):
- 前月比: ⬇️ -0.5% (予想-0.4%より低下)
- 前年同月比: ⬇️ 3.8% (予想と一致、前回4.2%より低下)
- 解説:インフレ圧力が着実に減速しており、イングランド銀行(英中銀)による利下げ期待が維持される結果となりました。
🇺🇸 アメリカ
- 12月耐久財受注(前月比): ⬆️ -1.4% (予想-2.0%よりは良好)
- 12月住宅着工件数: ⬆️ 140.4万件 (予想130.7万件を大幅に上回る)
- 12月建設許可件数: ⬆️ 144.8万件 (予想140.8万件を上回る)
- 1月鉱工業生産(前月比): ⬆️ 0.7% (予想0.4%を上回る)
- 1月設備稼働率: ⬇️ 76.2% (予想76.5%を下回る)
- 解説:住宅関連データが非常に強く、米国の景気の底堅さが改めて示されました。一方でFOMC議事要旨の発表もあり、市場は慎重に利上げ・利下げのタイミングを計る動きとなっています。
🇿🇦 南アフリカ
- 1月消費者物価指数(CPI):
- 前月比: ⬆️ 0.2% (予想0.1%を上回る)
- 前年同月比: ⬇️ 3.5% (予想3.4%を上回るも、前回3.6%よりは低下)
- 12月小売売上高(前年同月比): ⬇️ 2.6% (予想3.1%を下回る)
- 解説:インフレは鈍化傾向にあるものの、小売売上高が予想を下回っており、内需の弱さが懸念される内容です。
総括
2月18日は、世界的にインフレの落ち着きと景気指数の強弱が混在した一日でした。 特にイギリスのCPI低下は顕著で、欧州圏のインフレ抑制が進んでいることが確認されました。米国では、住宅着工件数や建設許可件数が予想を大きく上回る強い数字となり、高金利下でも住宅市場が極めて堅調であることを示しています。これにより、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを急がないとの見方が強まりやすい環境です。
● 所管
【2026/2/19更新】私の投資ポートフォリオと市場動向の振り返り
皆さん、こんにちは。私の資産運用状況をご覧いただき、ありがとうございます。 一人の投資家として、日々の浮き沈みを包み隠さず共有することで、皆さんの投資判断や市場把握の参考になれば幸いです。
まずは、昨日の市場実績と私のポートフォリオの変化からお伝えします。
1. 昨日の市場振り返りと主要トピック
昨日(2月18日)の東京市場は、久々に明るいムードに包まれました。
- 日経平均株価(現物): 57,143.84 円 (前日比 ⬆️ +577.35円 / +1.02%)
- 東証プライム騰落銘柄数: [ 値上がり:1,188 / 値下がり:352 ]
- 全体の約74%が上昇する、非常に底堅い展開でした。
米国市場でもハイテク株を中心に買いが優勢となり、リスクオンの姿勢が強まっています。
2. 昨日のポートフォリオ実績(前日比)
私の個人資産の動きを、昨日のデータ(2月18日時点)に基づき解説します。
資産サマリ(大和コネクト証券)
- 合計評価額: 221,315 円
- 前日比: ⬇️ -2,079 円
市場全体が上昇する中で、私の大和コネクト証券の口座は残念ながらマイナスとなりました。これは、保有している特定の個別銘柄や投資信託の構成が、昨日の相場テーマと少しズレていたことが要因と考えられます。
楽天証券・SBI証券の動向
一方で、メインで運用している口座群では明るい兆しが見えています。
- 楽天証券 合計: 11,601,631 円 (評価損益:⬆️ +74,667 円)
- 国内株式・米国株式ともに着実にプラスを積み上げています。
- SBI証券 合計: 743,160 円 (前日比:⬆️ +2,687 円)
- 評価損益率は +32.33% と、中長期での成長をしっかりと実感できる数字です。
3. 各国の経済指標と今後の展望
最新の経済指標(2月18日発表分)を整理しました。今後の見通しにお役立てください。
🇺🇸 アメリカ:景気の強さが鮮明に
- 12月住宅着工件数: ⬆️ 140.4万件(予想130.7万件を大幅超過)
- 1月鉱工業生産: ⬆️ 0.7%(予想0.4%を上回る)
- 解説: 米国の景気は非常にタフです。特に住宅関連が強く、FRBによる利下げが慎重になる可能性があります。
🇬🇧 イギリス:インフレ鈍化の兆し
- 1月消費者物価指数(CPI・前年比): ⬇️ 3.0%(前回3.4%から低下)
- 解説: インフレが着実に落ち着いてきており、欧州圏での利下げ期待を支える結果となりました。
4. 総括:今のスタンス
現在は、日経平均先物が 57,500円台 で推移し、ドル円も 154円台 と円安傾向にあります。 市場全体には「強気」な空気が漂っていますが、VIX(恐怖指数)は 19.32(⬇️ -4.78%) と低下しているものの、依然として楽観視しすぎない水準です。
私は今後も、一喜一憂せず、**「客観的なデータに基づいた分散投資」**を継続していきます。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)老後の備えの備蓄
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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