#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン ■───────────────────
1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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マーケット情報(2026年2月18日 07:00時点)
日経平均(先物): 56,990円(前日比 380円 ⬆️)
日経平均(現物): 56,566.49円(前日比 239.92円 ⬇️)※前日終値

騰落銘柄数(東証プライム直近終値): [ 値上がり:677 / 値下がり:865 ]

日本決算企業数:33社(2月18日 発表予定分)

NASDAQ集計: 22,586.32(前日比:0.18% ⬆️)
S&P500(先物): 6,012.25
ドル円為替: 1ドル=153.30 円

VIX指数: 20.29(前日比 4.29% ⬇️)

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

国・地域別 経済指標解説
🇯🇵 日本
- 12月第3次産業活動指数(前月比):-0.5%(予想 -0.2% / 前回 -0.2%) ⬇️
- 予想および前回値を下回る結果となりました。サービス業を中心とした国内の経済活動にやや停滞感が見られます。
🇬🇧 イギリス
- 12月失業率(ILO方式):5.2%(予想 5.1% / 前回 5.1%) ⬆️
- 予想より悪化。労働市場の冷え込みが示唆されています。
- 1月失業保険申請件数:2.86万件(前回 1.79万件) ⬆️
- 申請件数が大幅に増加しており、雇用情勢の厳しさが増しています。
- 1月失業率:4.4%(前回 4.4%) ➡︎
- こちらは横ばいで推移しています。
🇩🇪 ドイツ・🇪🇺 ユーロ圏
- 1月消費者物価指数(CPI・改定値)[前月比]:0.1%(予想 0.1% / 前回 0.1%) ➡︎
- 1月消費者物価指数(CPI・改定値)[前年同月比]:2.1%(予想 2.1% / 前回 2.1%) ➡︎
- インフレ率は落ち着きを見せており、市場予想通りの着地となりました。
- 2月ZEW景況感調査(ドイツ):58.3(予想 65.2 / 前回 59.6) ⬇️
- 2月ZEW景況感調査(ユーロ圏):39.4(前回 40.8) ⬇️
- 期待指数が予想を大きく下回り、今後の欧州経済に対する慎重な見方が強まっています。
🇺🇸 米国
- 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数:7.1(予想 6.2 / 前回 7.7) ⬆️
- 前回からは若干低下したものの、市場予想(6.2)を上回りました。製造業の底堅さが示されています。
- 2月NAHB住宅市場指数:36(予想 38 / 前回 37) ⬇️
- 予想を下回り、住宅市場におけるマインドの弱さが露呈しました。
🇨🇦 カナダ
- 1月消費者物価指数(CPI)[前年同月比]:2.3%(予想 2.4% / 前回 2.4%) ⬇️
- インフレが予想以上に鈍化しており、中央銀行の利下げ期待を支える内容です。
🇿🇦 南アフリカ
- 10-12月期四半期失業率:31.4%(予想 31.7% / 前回 31.9%) ⬇️
- 依然として高い水準ですが、前回や予想からは改善が見られました。
総括
2月17日の指標を振り返ると、欧州(ドイツ・イギリス)の景気懸念が浮き彫りになった一日でした。特にドイツのZEW景況感指数の落ち込みとイギリスの失業率上昇は、欧州経済の先行きに対する重石となります。
一方で、米国の製造業景気指数は予想を上回る底堅さを見せており、景気の「ノーランディング(不時着なし)」シナリオを意識させる内容です。カナダのインフレ鈍化も注目ポイントで、北米市場全体としては比較的安定した動きを支える要因となりそうです。
● 所管
ポートフォリオの現状分析(2026年2月18日時点)
皆様、こんにちは。私のポートフォリオの運用状況を見に来てくださり、ありがとうございます。
本日は、2026年2月18日現在のリアルな資産状況を公開し、昨日の市場動向とともに解説します。
1. 昨日の実績と資産の推移
まずは、最新の保有資産状況をまとめました。
| 項目 | 前日比 | トレンド |
| 総資産合計 | +3,995円 | ⬆️ |
| 国内株式 | -2,106円 | ⬇️ |
| 米国株式 | +3,441円 | ⬆️ |
| 投資信託 | +4,492円 | ⬆️ |
| 外貨・預り金 | -1,832円 | ⬇️ |
※各証券口座(楽天・SBI・コネクト)の合算値です。
昨日の日本市場は日経平均が4日続落するなど厳しい展開でしたが、私自身のポートフォリオ全体では、米国株や投資信託の底堅さに支えられ、わずかながら前日比プラス ⬆️ を維持することができました。
2. 市場概況:なぜこの動きになったのか?
昨日から今朝にかけてのマーケットは、非常に「混合した」動きでした。
- 日本市場(国内株式) ⬇️昨日の日経平均終値は56,566.49円(-239.92円)。東証プライムの値下がり銘柄数も865にのぼり、主力株を中心に売りが優勢となりました。私の国内株式評価額もその影響を受け、わずかに減少しています。
- 米国市場・為替 ⬆️一方で、米国市場は製造業景気指数が予想を上回るなど、景気の底堅さが好感されました。ナスダックを中心に堅調な動きを見せ、私のポートフォリオの柱である「米国株式」と「投資信託」の評価額を押し上げてくれました。
- VIX指数(恐怖指数) ⬇️現在、VIX指数は20.33前後で落ち着いており、市場のパニック的な売りは一服している印象です。
3. 今後の展望と私の戦略
日経平均先物は現在57,000円手前まで反発 ⬆️ しており、本日の日本市場は上昇して始まることが期待されます。
私は、日中に相場を細かくチェックすることはできません。そのため、**「米国株を中心とした分散投資」と「投資信託による積み立て」**という、本業に支障をきたさないスタイルを貫いています。
毎月の自由に使える小遣いは限られていますが、こうして複利の力を借りて資産を少しづつですが増やしてこれたことは、私にとって大きな自信となっています。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。 ・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。 ・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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