#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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市場概況:2026年2月16日(月)回答時点
- 日経平均(先物): 57,430円 (前日比 ⬆️ )ソース:Yahoo!ファイナンス(2/13大証ナイト終値基準)
- 日経平均(現物): 56,941.00円 (前日比 ⬇️ )ソース:株探(2/13終値)
- 騰落銘柄数(東証プライム直近終値): [ 値上がり:267 / 値下がり:1,305 ] > ソース:野村證券(2/13終値時点)
- 日本決算企業数: 18社 (2/16 本日予定分)ソース:株探 決算発表予定(2/16)
- NASDAQ集計: 22,546.67 (前日比:-0.22%)ソース:Investing.com(2/13終値)
- S&P500(先物): 6,840.50 > ソース:外為どっとコム(2/13基準)
- ドル円為替: 1ドル=152.65円 > ソース:ロイター/マーケットデータ(2/15時点)
- VIX指数: 20.60 (前日比:⬇️ )ソース:CBOE(2/13終値)

週明けの日本市場は、先週金曜日の現物終値に対して先物が上昇して戻ってきている状態です。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
- 対外中長期債投資(前週分):-3657億円(前回:7137億円) ⬇️
- 前回の大幅な買い越しから一転し、処分(売り越し)に転じています。
- 対内株式投資(前週分):5432億円(前回:4946億円) ⬆️
- 海外投資家による日本株への意欲は引き続き旺盛で、買い越し額が拡大しています。
🇩🇪 ドイツ
- 1月卸売物価指数(WPI)(前月比):0.9%(前回:-0.2%) ⬆️
- マイナス圏からプラスへと大きく反発しており、インフレ圧力の再燃が示唆されます。
🇪🇺 ユーロ圏
- 10-12月期四半期域内総生産(GDP・改定値):
- 前月比:0.3%(予想:0.3% / 前回:0.3%) ➡︎
- 前年同期比:1.3%(予想:1.3% / 前回:1.3%) ➡︎
- 改定値は予想・前回通りの数値となり、安定した低成長が維持されています。
- 12月貿易収支(季調済):116億ユーロ(前回:107億ユーロ) ⬆️
- 貿易黒字が拡大しており、域内経済の下支え要因となっています。
🇺🇸 米国
- 1月消費者物価指数(CPI):
- 前月比:0.2%(予想:0.3% / 前回:0.3%) ⬇️
- 前年同月比:2.4%(予想:2.5% / 前回:2.7%) ⬇️
- インフレ率が予想を下回る鈍化を見せました。市場にとっては利下げ期待を後押しするポジティブな材料です。
- 1月消費者物価指数(CPIコア指数):
- 前月比:0.3%(予想:0.3% / 前回:0.2%) ➡︎
- 前年同月比:2.5%(予想:2.5% / 前回:2.6%) ➡︎
- コア指数は予想通りで、粘り強さはあるものの、急激な加速は見られません。
🇷🇺 ロシア
- ロシア中銀政策金利:15.50%(予想:16.00% / 前回:16.00%) ⬇️
- 市場予想に反して0.5%の利下げが実施されました。
- 1月消費者物価指数(CPI・前月比):1.6%(予想:2.0% / 前回:0.3%) ⬆️
- 前回からは上昇していますが、予想よりは低い伸びに留まっています。
🇹🇷 トルコ・🇨🇭 スイス・🇧🇷 ブラジル
- トルコ:12月経常収支:-72.5億ドル(予想:-55.0億ドル) ⬇️
- 赤字幅が予想以上に拡大しており、通貨リラへの重石となる可能性があります。
- スイス:1月CPI(前月比):-0.1%(予想:0.0%) ⬇️
- マイナス成長となり、デフレ懸念または早期利下げの可能性を示唆しています。
- ブラジル:12月小売売上高(前年同月比):2.3%(予想:2.8%) ⬇️
- プラス成長ですが、伸び率は前回や予想を下回り、消費の減速が見られます。
総括
今回の指標で最も注目すべきは**米国のCPI(消費者物価指数)です。総合指数が予想を下回る2.4%**まで低下したことは、米連邦準備制度(FRB)による利下げサイクルの維持を正当化する内容であり、株式市場にとっては追い風(金利低下要因)となります。
一方で、ドイツの卸売物価指数の反発やロシアのサプライズ利下げなど、地域ごとにインフレ対応の差が鮮明になっています。日本市場においては、海外投資家による株式買い越しが継続しており(5432億円)、需給面での底堅さが改めて確認されました。
● 所管
【2026年2月16日】私の最新ポートフォリオ分析と今後の投資戦略
皆様、本日も私のポートフォリオをご覧いただきありがとうございます。
先週末の市場の動きを受け、私の資産状況がどのように変化したのか、最新のデータと共に詳しくお伝えします。投資の参考にしていただければ幸いです。
1. 資産合計と前日比の推移
まずは、2月16日現在の全体像です。
- 資産合計:11,401,479円
- 前日比:-49,815円 ⬇️
- 前月比:+149,559円 ⬆️
先週末の米国の経済指標や日本市場の下落を受け、前日比ではマイナスとなりました ⬇️。しかし、月単位で見ると着実にプラスを維持しており ⬆️、長期的な上昇トレンドの中にいると判断しています。
2. アセットクラス別の詳細動向
各資産ごとの動きを詳しく見ていきましょう。
| アセットクラス | 評価額 | 前日比 | トレンド |
| 国内株式 | 1,511,351円 | 0円 | ➡︎ |
| 米国株式 | 6,836,653円 | -9,847円 | ⬇️ |
| 投資信託 | 2,871,815円 | -39,205円 | ⬇️ |
| 外貨建MMF | 117,146円 | -522円 | ⬇️ |
- 国内株式 ➡︎:日経平均は先週末に697.87円安(56,941.97円)と大きく下げましたが、私の保有銘柄は前日比で±0円と、相対的に強い耐性を見せました。
- 米国株式 ⬇️:1月の米CPI(消費者物価指数)が2.4%(予想2.5%)と鈍化したものの、コアCPIの粘り強さや市場の過熱感から、私の保有分はわずかに減少しました。
- 投資信託 ⬇️:日米両市場の調整を受け、今回最も大きなマイナス幅となっています。
3. 2月13日の主要経済指標と市場への影響
投資判断の軸となる、先週末の重要な経済指標を振り返ります。
🇺🇸 米国のインフレ動向
- 1月消費者物価指数(CPI・前年比):2.4%(予想 2.5%) ⬇️
- 1月CPIコア指数(前年比):2.5%(予想 2.5%) ➡︎
米国のインフレは着実に鈍化しており ⬇️、FRBによる利下げへの期待感は維持されています。これは中長期的に株式市場にとってポジティブな材料です。
🇯🇵 日本の投資主体別動向
- 対内株式投資:5432億円(前回 4946億円) ⬆️
- 対外中長期債投資:-3657億円(前回 7137億円) ⬇️
海外投資家による日本株買いは加速しており ⬆️、日本市場への期待値の高さが伺えます。
4. 総括と今後の見通し
現在のVIX指数(恐怖指数)は20.60(前日比 -1.06%)と、やや落ち着きを取り戻しつつあります ⬇️。
私のポートフォリオは米国株式と投資信託が大きな割合を占めており、米国のインフレ鈍化は追い風です。一方で、為替が1ドル=152.52円付近で推移しており、円高が進むと評価額を押し下げるリスクがあるため注視が必要です。
今後の戦略:
目先の数万円の変動 ⬇️ に一喜一憂せず、海外勢の日本株買い ⬆️ の流れに乗りつつ、積立投資を継続します。特に今夜(2/16)は米国市場が休場となるため、日本市場独自の動きを冷静に見極めていきたいと思います。
※本記事は個人の投資状況を公開するものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。
次回の更新では、本日発表される日本のGDP(速報値)がポートフォリオにどう響いたかを詳しく解説する予定です。よろしければ、また見に来てくださいね。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。 ・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。 ・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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