#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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- 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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■マーケット情報(2026年2月12日 06:40時点)
■日経平均(先物) 58,100円 (前日比 ⬆️ ) https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202602110075
■騰落銘柄数(東証プライム直近終値:2/10分) [ 値上がり:1,313 / 値下がり:247 ] https://advance.quote.nomura.co.jp/meigara/nomura2/qsearch.exe?F=users/nomura/tse
■日本決算企業数(本日 2/12) 400社超 https://shikiho.toyokeizai.net/news/0/933935
■NASDAQ集計(2/11終値) 23,000.29 (前日比:-0.44% ⬇️ ) https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/historical_prices/daily
■VIX指数 17.65 (前日比:⬇️ ※前日終値17.79比) https://finance.yahoo.com/quote/%5EVIX/
■S&P500(先物) 6,942.50 https://jp.investing.com/indices/us-spx-500-futures
■ドル円為替 1ドル=153.23 円 https://www.gaitame.com/markets/kawase/usd-jpy.html

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- 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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- 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

2026年2月11日 経済指標結果解説
1. 日本 🇯🇵
- 休場(建国記念の日)
- 日本市場は祝日のため休場でした。
2. 中国 🇨🇳
物価指標が発表されましたが、デフレ圧力が根強いことを示唆する内容となりました。
- 1月 生産者物価指数(PPI): -1.4%(予想:-1.5% / 前回:-1.9%)
- 1月 消費者物価指数(CPI): 0.2%(予想:0.4% / 前回:0.8%)
- 解説: PPIはマイナス圏が続いており、製造業の苦境が伺えます。CPIも市場予想を下回る0.2%に留まり、内需の弱さが浮き彫りとなりました。
3. アメリカ 🇺🇸
雇用関連の指標が集中し、労働市場の底堅さが改めて示されました。
- 1月 非農業部門雇用者数変化: 13.0万人(予想:7.0万人 / 前回:5.0万人)
- 1月 失業率: 4.3%(予想:4.4% / 前回:4.4%)
- 1月 平均時給(前月比): 0.4%(予想:0.3% / 前回:0.3%)
- 1月 平均時給(前年比): 3.7%(予想:3.6% / 前回:3.8%)
- MBA住宅ローン申請指数: -0.3%(前回:-8.9%)
- 1月 月次財政収支: -946億ドル(予想:-865億ドル / 前回:-1447億ドル)
- 解説: 雇用者数が予想を大幅に上回り、失業率も改善(⬇️)。さらに平均時給も予想より強かったことから、インフレ再燃への警戒感が高まりやすい「強い内容」でした。
4. カナダ 🇨🇦
- 12月 住宅建設許可件数: 6.8%(予想:5.0% / 前回:-13.1%)
- 解説: 前回の大きな落ち込みから急回復(⬆️)し、予想も上回りました。住宅市場の活況は経済の下支えとなります。
5. メキシコ 🇲🇽
- 12月 鉱工業生産: 0.2%(予想:-0.2% / 前回:0.6%)
- 解説: 予想のマイナス成長を回避し、プラス圏を維持しました。
数値まとめ
| 日付 | 指標名 | 結果 | 予想 | 前回 |
| 02/11 | 【中】1月生産者物価指数(PPI) | -1.4% | -1.5% | -1.9% |
| 02/11 | 【中】1月消費者物価指数(CPI) | 0.2% | 0.4% | 0.8% |
| 02/11 | 【米】MBA住宅ローン申請指数 | -0.3% | – | -8.9% |
| 02/11 | 【墨】12月鉱工業生産 | 0.2% | -0.2% | 0.6% |
| 02/11 | 【加】12月住宅建設許可件数 | 6.8% | 5.0% | -13.1% |
| 02/11 | 【米】1月非農業部門雇用者数 | 13.0万人 | 7.0万人 | 5.0万人 |
| 02/11 | 【米】1月失業率 | 4.3% | 4.4% | 4.4% |
| 02/11 | 【米】1月平均時給(前月比) | 0.4% | 0.3% | 0.3% |
| 02/11 | 【米】1月平均時給(前年比) | 3.7% | 3.6% | 3.8% |
| 02/11 | 【米】1月月次財政収支 | -946億ドル | -865億ドル | -1447億ドル |
総括
今回の経済指標において最も注目すべきは米国の労働市場の強さです。雇用者数が予想の約2倍となる13万人増となり、失業率も低下したことで、米国経済のソフトランディングへの期待が高まる一方、FRBによる早期利下げ観測を後退させる内容となりました。
対照的に、中国の物価指標は予想を下回る低い伸びとなり、依然として景気刺激策の効果が限定的であることを示しています。世界経済としては「強い米国」と「停滞する中国」の対比が鮮明になった一日と言えます。
● 所管
本日は、2026年2月12日現在の資産状況と、昨日の世界的な経済指標の結果を受けた分析を、そのまま投稿できる形式でまとめました。一つの等身大の事例として参考にしていただければ幸いです。
【2026/02/12】ポートフォリオ現状分析:米雇用指標の強さと資産への影響
本日は2月12日時点の私の資産状況について、誠実にシェアさせていただきます。昨日は日本が祝日(建国記念の日)でお休みでしたが、世界市場、特に米国では重要な経済指標の発表があり、私のポートフォリオにも動きがありました。
1. 資産合計と前日比の推移
まずは、現時点での資産総額と直近の変化です。
- 資産合計:12,299,203円
- 前日比:-90,739円 ⬇️
- 評価損益(トータル):+3,130,982円 ⬆️
昨日は米国市場で労働市場の強さが示された結果、長期金利が上昇。その影響で株式市場にはやや調整が入り、私の資産全体も前日比で9万円弱の減少となりました。しかし、中長期的には313万円を超える評価益を維持できています。
2. アセット別・証券会社別の状況
それぞれの口座における詳細な動きを見ていきましょう。
証券口座別の前日比推移
| 証券会社 | 評価額 | 前日比 | 傾向 |
| 楽天証券 | 11,548,523円 | -91,399円 | ⬇️ |
| SBI証券 | 750,680円 | +660円 | ⬆️ |
楽天証券メインのポートフォリオは、米国株と投資信託の比重が高いため、昨夜の米株指数の軟調さをダイレクトに受けました。一方、SBI証券側はわずかながらプラスを維持しています。
資産クラス別の詳細
- 国内株式:1,484,710円(前日比 ±0円 ➡︎)
- 昨日は東証が休場だったため、評価額に変化はありません。
- 米国株式:6,933,402円(前日比 -74,702円 ⬇️)
- 今回の減少の主因です。1月の米非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回る13.0万人となったことで「利下げ遠のき」が意識されました。
- 投資信託:2,948,053円(前日比 -14,453円 ⬇️)
- インデックス連動型を中心に、世界的な株安の影響をわずかに受けています。
3. 昨日の重要経済指標まとめ(2/11発表)
投資の参考に、昨夜発表された主要国のデータを振り返ります。
| 国・地域 | 指標名 | 結果 | 予想 | 状況 |
| 米国 | 1月 非農業部門雇用者数 | 13.0万人 | 7.0万人 | 強い ⬆️ |
| 米国 | 1月 失業率 | 4.3% | 4.4% | 改善 ⬆️ |
| 中国 | 1月 消費者物価指数(CPI) | 0.2% | 0.4% | 弱い ⬇️ |
米国の雇用統計が非常に「強すぎた」ことで、ドル円は153.23円付近まで円安・ドル高が進んでいます。
4. 今後の見通しと私のスタンス
現在、私のポートフォリオは米国株への依存度が高めです。
昨夜のような「強すぎる経済指標」は、短期的には金利上昇を招き、株価を押し下げる要因となります。しかし、雇用が強いということは景気が底堅いことの裏返しでもあります。
- 短期的展望: インフレ再燃懸念によるボラティリティの上昇に注意 ⬇️
- 中長期的展望: 企業の収益力に基づいた堅実な成長を期待 ⬆️
私は、目先の数万円の減少に一喜一憂せず、引き続き**「ガチホ(継続保有)」**のスタンスを貫きます。特に、今夜はイギリスのGDP発表や米国の新規失業保険申請件数など、注目指標が続きます。市場が敏感になっている時こそ、冷静にデータを眺めていきたいですね。
最後に
投資に「絶対」はありませんが、私のこのリアルな数字が、皆さまの資産運用のヒントになれば幸いです。共により良い資産形成を目指していきましょう!
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- 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・NISA積立と日々節約で投資。副業の活性化を目指します。
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■ 免責事項
本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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