#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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本日の日付:2026年4月10日 :06:58 ~ 07:11
■ 市場サマリー(最新数値)
- 日経平均(先物): 55,270.00 円(前日比 ⬇️ -1.43%)
- 日経平均(現物): 55,895.32 円(前日比 ⬇️ -0.73%)
- 日本決算企業数: 81 社
137A
Cocolive
1419
タマホーム
2157
コシダカホールディングス
2164
地域新聞社
2735
ワッツ
2742
ハローズ
2747
北雄ラッキー
2769
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
2791
大黒天物産
2872
セイヒョー
2999
ホームポジション
3046
ジンズホールディングス
3048
ビックカメラ
3063
ジェイグループホールディングス
3192
白鳩
3201
日本毛織
3280
エストラスト
3501
SUMINOE
3546
アレンザホールディングス
3550
スタジオアタオ
3560
ほぼ日
3608
TSIホールディングス
3627
テクミラホールディングス
3647
アスリナ
3815
メディア工房
4076
シイエヌエス
4187
大阪有機化学工業
428A
サイプレス・ホールディングス
4361
川口化学工業
4370
モビルス
4430
東海ソフト
4443
Sansan
4577
ダイト
4668
明光ネットワークジャパン
4673
川崎地質
4735
京進
4760
アルファ
4992
北興化学工業
5129
FIXER
5271
トーヨーアサノ
5341
ASAHI EITOホールディングス
5900
ダイケン
5982
マルゼン
6136
オーエスジー
6289
技研製作所
6432
竹内製作所
6489
前澤工業
6506
安川電機
6555
MS&Consulting
6668
アドテック プラズマ テクノロジー
7219
エッチ・ケー・エス
7360
オンデック
7373
アイドマ・ホールディングス
7427
エコートレーディング
7453
良品計画
7487
小津産業
7501
ティムコ
7514
ヒマラヤ
7603
ジーイエット
7607
進和
7611
ハイデイ日高
7673
ダイコー通産
7725
インターアクション
7811
中本パックス
8008
ヨンドシーホールディングス
8127
ヤマトインターナショナル
8166
タカキュー
8185
チヨダ
8200
リンガーハット
8244
近鉄百貨店
8247
大和
8260
井筒屋
8908
毎日コムネット
8931
和田興産
9216
ビーウィズ
9270
バリュエンスホールディングス
9313
丸八倉庫
9326
関通ホールディングス
9647
協和コンサルタンツ
9835
ジュンテンドー
9974
ベルク
- NASDAQ集計: 21,348.69(前日比: ⬇️ -0.71% )
- S&P500(先物): 6,488.04
- ドル円為替: 1ドル= 158.452 円
- 日経VI指数: 38.60(前日比: ⬆️ +3.96%)
- 日経騰落銘柄数(4/9終値時点):(上昇:54 ⬇️ / 下落:170 ⬆️ / 変わらず:1 ⬇️)
- indexcboe: VIX指数: 22.38(前日比: ⬇️ -2.01%)






■ リスク分析・補足
現在の数値から読み取れる市場の心理状況は以下の通りです。
特に昨日の取引後、停戦合意の実効性への疑念や、ホルムズ海峡の再封鎖に関する報道が出たことで、円安進行やエネルギー価格高騰への懸念が日本市場で増幅されているようです。日経VIが40に迫る勢いであるため、週明けにかけても不安定な展開を覚悟する必要がありそうです。
【分析:日本固有の警戒感の強まり】 本日のデータでは、米国の**VIX指数(22.38)がわずかに低下している一方で、日本の日経VI指数(38.60)**は前日からさらに上昇し、非常に高い水準にあります。
**「VIXが低い(または安定)のに日経VIが高い」**というこのねじれ現象は、現在、日本固有のリスクに対して市場が極めて敏感になっていることを示唆しています。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇯🇵 日本
- 3月 消費者態度指数
- 結果:39.5(前回:39.1 / 予想:39.5) ➡︎
- 解説: 予想通りの着地となりました。前回よりもわずかに改善しており、消費者の心理状態は最悪期を脱し、少しずつ前向きになっていることが伺えます。地政学リスクの緩和が、今後のマインド改善をさらに後押しすることに期待したいですね。
🇺🇸 アメリカ
- 前週分 新規失業保険申請件数
- 結果:22.1万件(前回:21.2万件 / 予想:21.4万件) ⬆️
- 解説: 申請件数が予想より増えました。これは労働市場の過熱感が少し和らいだことを示唆しています。「景気が強すぎて金利が下がらない」という懸念を持っていた市場にとっては、少しホッとするような、皮肉な「良いニュース」となりました。
- 2月 卸売売上高(前月比)
- 結果:2.3%(前回:-0.2% / 予想:0.3%) ⬆️
- 解説: 予想を大幅に上回る強い数字が出ました。卸売段階でのモノの動きが非常に活発であることを示しており、アメリカ経済の力強さが改めて証明された形です。
🇲🇽 メキシコ
- 3月 消費者物価指数(CPI・前年比)
- 結果:4.42%(前回:4.40% / 予想:4.50%) ⬇️
- 解説: 予想よりは低く抑えられましたが、依然として高い水準です。新興国市場もインフレとの戦いが続いていますが、今回の地政学リスク緩和(原油安)が今後のプラス材料になる可能性があります。
■ 総括
今回の指標結果を振り返ると、**「底堅い米経済と、落ち着きを取り戻し始めた市場心理」**が鮮明になっています。
アメリカの卸売売上高の強さは驚異的ですが、一方で失業保険申請件数の増加が「ほどよいブレーキ」として機能し、金利上昇への恐怖を和らげています。そして何より、地政学リスクの劇的な緩和によって、日本の消費者心理も少しずつ上向く兆しが見えたのは、個人投資家として非常に嬉しいニュースです。
「嵐」が一旦過ぎ去り、経済の実力(ファンダメンタルズ)に再び焦点が戻ってくるフェーズに入ったと言えるでしょう。
● 所管
【投資日記】暴騰後の「冷静な調整」。停戦合意の実行力と米CPIを待つマーケット
私の運用状況を見に来てくださり、ありがとうございます。
一昨日、世界を安堵させた「暫定停戦合意」のニュースを受けて市場は劇的に反発しましたが、昨日は一転して「冷静さ」を取り戻すような、少し重たい一日となりました。プロの投資家ではない私にとっても、この「期待と不安の交錯」は非常に神経を使う展開です。
2026年4月10日現在の、リアルな運用状況と私なりの分析を共有させていただきます。
■ 昨日の実績とマーケットの動向
昨日は、前日の急騰に対する「利益確定」の動きと、次なる重要指標を前にした「様子見」が交錯しました。
| 指数・指標 | 最新数値 | 前日比トレンド | 私の受け止め方 |
| 日経平均株価(現物) | 55,895.32 円 | ⬇️ -413.10円 | 記録的な暴騰の後の「一休み」という印象です。 |
| NASDAQ(ナスダック) | 18,210.50 | ⬇️ -0.50% | CPI発表を前に、ハイテク株が売られました。 |
| VPL(パシフィックETF) | 220,119.86 ドル | ⬇️ -0.37% | ドル建て評価額はわずかに減少しました。 |
| 米VIX指数(恐怖指数) | 22.38 | ⬆️ 警戒感継続 | 一旦落ち着きましたが、依然として高水準です。 |
■ なぜ再び「慎重ムード」になったのか?(私なりの理解)
地政学リスクの緩和に喜んだのも束の間、市場の関心は再び「経済の現実」に戻っています。
- 「停戦」への疑念と地政学リスクの残火:2週間の合意は報じられましたが、一部での戦闘継続が伝えられ、「本当にこれで平和に戻るのか?」という疑念が重石となりました。
- 日銀のタカ派姿勢と国内金利:長期金利が2.4%に迫り、「4月の利上げ」観測が強まっています。これが特に日本のグロース株への向かい風になっています。
- 今夜の「米CPI」待ち:今夜発表される米消費者物価指数(CPI)が最大の注目点です。原油価格が高止まりする中、インフレが収まっていないことが確認されれば、利下げが遠のくという恐怖が市場を支配しています。
■ 私のポートフォリオ:主軸VPLの現状
こうした調整局面の中で、私の資産の柱である「VPL(バンガード・パシフィックETF)」の状況を確認します。
- 保有数量:2,510.871 株
- 取得価額:194,184.26 ドル
- 時価評価額:220,119.86 ドル
- 通算損益:+25,935.60 ドル ⬇️
- 損益率:+13.36% ⬇️
評価額は前日比で約812ドル(約13万円)ほど減少しました。昨日の大きな回復分を少し吐き出した形ですが、取得価額からは依然として2.5万ドル以上のプラスを維持できています。
■ 素人なりに出した「これからの作戦」
今は「嵐が去った」と断定するには早すぎる、非常に微妙な時期だと感じています。
- 「CPIの結果」が出るまで動かない:今夜の米国CPIは、今後の金利動向を左右する大一番です。この結果が出る前にジタバタ動くのはリスクが高すぎると判断しています。
- 日本固有のリスクに警戒:米国のVIXが落ち着く一方で、日本の日経VI(38.60)が高いのが気になります。これは「日本独自の懸念(金利や円安の影響)」が強い証拠。国内ニュースにも敏感になっておく必要があります。
- 現場感覚を大切にする:暫定停戦の期限が近づく中、仕事の現場(樹脂原料の流通など)で実際にモノが動き始めるか、数値以外の「肌感覚」も大事にしていきます。
最後に
私は素人ですが、投資を通じて「期待で買い、事実で売る」という相場の動きを身をもって学んでいます。今は安易な楽観を排し、じっくりと腰を据えて「次の波」を待つつもりです。
皆さんも、目先の数字に一喜一憂しすぎず、ご自身の投資の目的を思い出して冷静に過ごしてくださいね。
より詳細な数値推移や、私の日々の分析は turtlefly-tys.com に掲載しています。ぜひ参考にしてください。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ おすすめサービス(PR) ・CONNECT:招待コード【NKVFBGAS】 https://www.connect-sec.co.jp/fr/?in=NKVFBGAS
■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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