📈 今日の資産評価額と相場観測(2026/03/31)

投資

#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン

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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)

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2026年3月31日07:25〜07:26(3/31) および 15:30(3/30)


市場データ集計


市場概況の補足

現在の指標を見ると、**VIX指数(30.61)日経VI(49.45)**が共に高い数値を示しています。

日本固有の警戒感: 特に日経VIが49.45と非常に高い水準にある点は注目です。VIXの30.61と比較しても突出しており、米国の変動以上に、日本市場において「大幅な円安(159.75円)に伴う介入警戒」や「年度末のポジション整理」といった特有のリスクが強く意識されている状態です。

世界的なリスクオフ: VIXが30を超えていることから、米国市場を含めた世界的な不透明感(イラン情勢やインフレ懸念)が非常に強まっています。

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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)

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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)

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● 経済

● 結果

🇩🇪 ドイツ

ドイツの3月消費者物価指数(CPI)は、インフレ圧力が予想を大きく下回る結果となりました。

  • 3月CPI(前月比): 0.2%(予想 1.1% ⬇️)
  • 3月CPI(前年同月比): 1.9%(予想 2.7% ⬇️) 前年比で2%を切る水準まで低下したことは、欧州中央銀行(ECB)の利下げ期待を強める内容です。エネルギー価格や食品価格の落ち着きが背景にあると考えられます。

🇪🇺 ユーロ圏

景況感については、わずかながら改善の兆しが見られます。

  • 3月経済信頼感: 98.3(前回 98.2 ⬆️ / 予想 96.7)
  • 3月消費者信頼感(確定値): -16.3(予想 -16.3 ➡︎) 経済信頼感が予想を上回っており、域内最大の経済国であるドイツのインフレ鈍化と合わせて、景気の底打ち期待が意識される内容です。

🇬🇧 イギリス

信用収縮と通貨供給の伸び悩みが見られます。

  • 2月消費者信用残高: 18億ポンド(前回 16億ポンド ⬆️ / 予想 19億ポンド)
  • 2月マネーサプライM4(前年同月比): 3.0%(前回 3.6% ⬇️) 消費者信用は前回より増えたものの、予想には届かず、マネーサプライ(通貨供給量)の伸びも鈍化しています。個人消費の力強さに欠ける現状が浮き彫りになりました。

🇨🇭 スイス

先行指標は堅調な推移を示しています。

  • 3月KOF景気先行指数: 104.2(前回 101.0 ⬆️ / 予想 96.1) 市場予想を大きく上回る強い数字が出ました。製造業や輸出に関連する部門での景況改善が示唆されています。

🇮🇳 インド

生産活動にややブレーキがかかっています。

  • 2月鉱工業生産(前年同月比): 4.8%(前回 4.2% ⬆️ / 予想 5.2%) 前回実績は上回ったものの、市場予想(5.2%)には届きませんでした。高成長を維持してはいるものの、勢いは想定より控えめな結果です。

🇺🇸 米国

  • パウエルFRB議長の発言(23:30) 具体的な数値はありませんが、この発言が「インフレ期待の安定」と「イラン情勢への注視」に触れたことで、市場に強い緊張感(金利上昇と株安)をもたらすきっかけとなりました。

総括

3月30日の経済指標を俯瞰すると、**「欧州のインフレ鈍化」「米国の不透明感」**が対照的な動きを見せました。ドイツのCPIが予想外に低かったことは本来ポジティブですが、深夜のパウエル議長発言により、市場の関心は「インフレ再燃リスク」と「地政学リスク」へと一気にシフトしました。この結果、翌31日の東京市場や仮想通貨市場でのリスクオフ(極端な恐怖)に繋がる土壌が作られたと言えます。

● 所管

【運用報告】2026年3月31日:嵐の年度末。パウエル発言と地政学リスクが招いた「極端な恐怖」

2026年度の締めくくりとなる3月31日、市場は非常に厳しい「嵐」の中での幕引きとなりました。

昨晩のパウエルFRB議長の発言、そして緊迫するイラン情勢を受け、私のポートフォリオも大きな変動にさらされています。本日は、なぜこれほどまでの下落が起きたのか、その裏側にある3つの決定的な要因と、私の資産状況をリアルに解説します。


1. 昨日の実績と前日比:資産合計の推移

主要3証券および仮想通貨の状況です。年度末の利益確定売りとリスクオフの動きが鮮明に出ています。

カテゴリ前日比推移要因
楽天証券(主力)⬇️ -31,802 円米国株・投信の下落が直撃
SBI証券⬇️ -3,994 円国内現物株の軟調
大和コネクト⬇️ -953 円市場全体の連れ安
ビットコイン⬆️ +0.44%資産クラスとしては底堅い

【私の一言】

投資信託が ⬇️ 20,239円 と大きく削られたのが痛手ですが、これこそが今の市場のボラティリティを物語っています。


2. 相場急落を裏付ける「3つの核心」

今回のハイテク株や半導体株の売りを加速させた要因を深掘りします。

① 「高金利の長期化」への確信

パウエル議長が「インフレ期待は安定している」と述べつつも、警戒を解かない姿勢を示したことは、市場にとって**「早期の利下げ期待の消滅」**を意味しました。

  • 米国債10年物利回り:4.349%(⬆️0.16%)この利回り上昇が、金利に敏感な NASDAQ(⬇️0.73%) や、特に SOX指数(⬇️4.22%) の大幅下落を招く直接的な引き金となりました。

② イラン情勢(地政学リスク)と原油高の再燃

議長の「イラン戦争の影響注視」という発言は、エネルギー供給不安を市場に再認識させました。

  • WTI原油先物:104.69ドルこの高水準はインフレ収束を困難にし、企業の製造・輸送コストを押し上げます。これが製造業株にとって強いマイナス材料となっています。

③ 極限まで高まったリスクオフ心理

金利不安に中東の不透明感が加わり、投資家心理は一気に守りに入りました。

  • Fear and Greed Index:9.00(極端な恐怖)
  • VIX指数:30.61 / 日経VI:49.45パウエル議長の発言が、リスク資産からの資金流出を加速させる決定打となったのは間違いありません。

3. 私の今後の展望とスタンス

現在、資金は半導体セクターなどのリスク資産から、より安全な「ドル(ドルインデックス ⬆️0.34%)」へと逃避しています。1ドル= 159.752円 という強烈な円安も、その現れです。

**「高度な注意(善管注意義務)」**を持って自身の資産を見守る立場として、私は以下の戦略を継続します。

  • 静観の維持: 「極端な恐怖」の局面では、感情に任せた売買が最大の敵となります。
  • 新年度への備え: 4月から始まる新年度相場に向け、キャッシュポジションとリスクのバランスを再確認します。

主要市場データ(2026/03/31 07:26時点)

指標カテゴリ銘柄/指標数値トレンド
日本市場日経平均(現物)51,885.85 円⬇️ 2.79%
米国市場PHL半導体(SOX)7,142.33⬇️ 4.22%
為替ドル円159.752 円⬆️ 0.04%
恐怖指数日経VI49.45⬆️ 48.41%
経済状況日本決算企業数451 社(3/31予定)

年度末の大きな調整となりましたが、これも投資のリアルです。明日からの新年度も、冷静に、かつ着実に資産を守り育てていきましょう。

より詳細な分析や日々の変動は、Turtlefly-tysにて随時更新しています。


※本記事は、個人の運用記録であり投資を勧誘するものではありません。投資の最終決定はご自身の判断でお願いいたします。

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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)

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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。

・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。

・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)

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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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