#NISA #長期投資 #ビンボーリーマン
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1. 本日の主要マーケット数値(Market Data)
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基本情報
- 本日の日付: 2026年6月9日
- 画像内タイムスタンプ(基準時刻): 2026年6月8日 15:15(GMT-5) / 日本時間 6月9日 5:15
- (引用元:画像2枚目「VIX指数」グラフ上部)
各種指標データ
- 日経平均(先物): 64,550 円(前日比 ⬇️)
- 日経平均(現物): 64,024.60 円(前日比 ⬇️)
- 日本決算企業数: 11社
| 1433 | ベステラ |
| 1436 | グリーンエナジー&カンパニー |
| 1844 | 大盛工業 |
| 2217 | モロゾフ |
| 2438 | アスカネット |
| 2983 | アールプランナー |
| 3180 | ビューティガレージ |
| 6336 | 石井表記 |
| 7435 | ナ・デックス |
| 7804 | ビーアンドピー |
| 7983 | ミロク |
- ソース:楽天証券
- NASDAQ集計: 18,340(前日比:-1.45%)
- S&P500(先物): 5,340
- ドル円為替: 1ドル= 160.25 円
- 日経VI指数: 20.37(前日比:⬆️)
- 日経騰落銘柄数:(上昇:61銘柄 ⬇️、下落:163銘柄 ⬆️、変わらず:1銘柄 ⬇️
- indexcboe: VIX指数: 18.92(前日比:-2.59 / 12.04% ⬇️)
補足・市場動向の分析
現在の市場心理を「VIX指数(米国)」と「日経VI指数(日本)」のバランスから読み解くと、非常に特徴的な動きが見られます。
- VIXが低いのに日経VIが高い場合: 日本固有のリスク(急激な円安進行や、国内独自の材料・需給の乱れ)が意識されていることを示します。
- VIXも日経VIも高い場合: 世界的なリスクオフ(地政学的リスクや米国のマクロ指標悪化などによる全面安)の傾向が強まっていることを意味します。
【今回の状況と見通し】 今回のデータでは、米国のVIX指数が 18.92 と前日比で低下(⬇️)し、20を下回ってやや落ち着きを取り戻しつつある一方、日本の日経VI指数は 20.37 と節目の20を超えて上昇(⬆️)しています。
これはまさに「日本固有のリスクおよび需給の乱れ」が強く意識されているサインです。背景には、ドル円為替が 1ドル=160.25円 と再び歴史的な円安水準に突入したことへの警戒感や、週明けの東証で現物日経平均が -2,563.52円(-3.85%) と急落したことによる、国内市場の一時的なパニック的売り(下落163銘柄に対して上昇はわずか61銘柄)が影響しています。
米国発の全面的なパニック(世界的なリスクオフ)とまでは言えませんが、国内市場はボラティリティが非常に高くなっているため、一過性の需給が落ち着くまでは慎重な見極めが必要です。
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2. 資産運用状況(Portfolio Strategy)
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3. 3男児の父親の相場眼(Analysis)
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● 経済

● 結果

🇦🇺 オーストラリア
- 休場 ➡︎ (6月8日は祝日のため市場は休場となっています。)
🇯🇵 日本
日本の指標は、GDP改定値や経常収支など、全体的に市場予想を上回る堅調な数字が目立ちました。
- 1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP・改定値)[年率換算]
- 結果:1.8% ⬆️(前回:2.1% / 予想:1.4%)
- 速報値や予想を上回る着地となり、景気の底堅さが示されました。
- 1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP・改定値)[前期比]
- 結果:0.5% ⬆️(前回:0.5% / 予想:0.3%)
- 前期比でも予想を上回り、プラス成長を維持しています。
- 4月 国際収支・経常収支(季調前)
- 結果:3兆9078億円 ⬆️(前回:4兆6815億円 / 予想:3兆1190億円)
- 前回からは減少したものの、市場予想を大幅に上回る黒字を確保しました。
- 4月 国際収支・経常収支(季調済)
- 結果:4兆2111億円 ⬆️(前回:3兆9006億円 / 予想:3兆2233億円)
- 季節調整済みの数値では、前回および予想をともに上回る強い結果となっています。
- 4月 国際収支・貿易収支
- 結果:3957億円 ⬇️(前回:8305億円 / 予想:5126億円)
- 貿易収支については、前回および予想を下回る結果となりました。
- 5月 景気ウォッチャー調査 – 現状判断DI
- 結果:43.6 ⬆️(前回:40.8 / 予想:41.3)
- 街角の景況感を示すDIは、予想を超えて改善を見せています。
- 5月 景気ウォッチャー調査 – 先行き判断DI
- 結果:40.7 ⬆️(前回:39.4 / 予想:40.1)
- 今後の見通しについても、前回・予想を上回る改善傾向にあります。
🇩🇪 ドイツ
ドイツの製造業データは、市場予想を大きく下回る厳しい結果となりました。
- 4月 製造業新規受注(前月比)
- 結果:-3.8% ⬇️(前回:5.0% / 予想:-2.0%)
- 予想の-2.0%をさらに下回る大幅な落ち込みを見せており、製造業の停滞が懸念されます。
- 4月 製造業新規受注(前年同月比)
- 結果:1.6% ⬇️(前回:6.3% / 予想:4.8%)
- 前年比でもプラスを維持してはいるものの、勢いは急減速しています。
🏁 総括
本日の経済指標を振り返ると、日本市場の底堅さとドイツ製造業の苦戦という対照的な構図が鮮明になりました。
- 日本の景気回復期待: GDP改定値が予想を上振れたことや、景気ウォッチャー調査でのマインド改善は、日本経済にとってポジティブな材料です。経常黒字も予想より厚く、円の下支え要因として注目されます。
- 欧州(ドイツ)の景気減速リスク: ドイツの製造業新規受注が前月比で大幅なマイナスとなったことは、欧州経済のエンジンである同国の先行きに不透明感を与えています。
- 市場の注目点: 日本の良好なデータが、今後の日銀の政策判断や株価にどう寄与するかが焦点となります。一方で、ドイツの指標悪化はユーロ圏全体の景気判断に重石となる可能性があります。
● 所管
【最新】私のポートフォリオ状況(前日比・評価損益)
それでは、この激震を受けた私の資産状況がどう変化したのか、最新の各口座のデータを集計して詳細をお伝えします。
※防犯およびプライバシーの観点から、総資産の具体的な合計金額ではなく、資産クラスごとの「前日比」と「通算の評価損益」の増減データのみを実数で公開いたします。
昨日の実績と前日比の推移
日本株の大暴落と米国株の下落、さらには直近の市場調整をダイレクトに受け、私の各口座(楽天証券、SBI証券、大和コネクト証券)を合算した昨日のポートフォリオは以下のように変化しました。
| 資産クラス | 前日比の増減 | トレンド | 主な内訳と動き |
|---|---|---|---|
| 国内株式 | -14,618 円 | ⬇️ | 楽天:0円 / SBI:-8,718円(全体) / コネクト:-5,900円(株式等全体) |
| 米国株式 | -6,289 円 | ⬇️ | 楽天証券保有分の評価下落 |
| 投資信託 | -42,162 円 | ⬇️ | 楽天証券保有分の評価下落 |
| 外貨建MMF | -278 円 | ⬇️ | 楽天証券保有分の評価下落 |
| 外貨預り金 | -1 円 | ⬇️ | 楽天証券保有分の評価下落 |
| 資産合計 | -63,248 円 | ⬇️ | 全口座合算の純減額(前日比) |
(※データ参照元:20260609_VPL03.jpg / 20260609_VPL04.jpg / 20260609_VPL05.jpg)
今回の急落劇により、前日比で -63,248円 ⬇️ の資産減少となりました。
大和コネクト証券の「株式評価額:167,497円、投資信託評価額:32,104円(合計199,601円)」の口座で -5,900円 の前日比マイナスを記録。さらにSBI証券の口座でも -8,718円 の前日比マイナスとなっています。楽天証券側でも投資信託(-42,162円)や米国株式(-6,289円)を中心に綺麗に下向きの矢印(⬇️)が並び、市場の全面安の波を真っ向から受ける形となりました。
通算の評価損益(トータルリターン)
前日比では確かにまとまったマイナスを被りましたが、これまでの堅実な積み上げによって築かれた「通算の評価損益(含み益)」は、これしきの嵐ではビクともしない強固な状態を維持しています。
| 資産クラス | 通算の評価損益 | 状態 |
|---|---|---|
| 国内株式・米国株式・投資信託等 | +169,786 円 | ⬆️ 含み益(SBI証券分:評価損益率 +30.04%) |
| その他の保有資産 | 堅調に推移 | ⬆️ 楽天・コネクト等の含みベース |
(※データ参照元:20260609_VPL04.jpg / 20260609_VPL05.jpg)
特にSBI証券の口座(残高:734,886円)に注目すると、これだけの暴落局面の後であっても、通算の評価損益は +169,786円 ⬆️(損益率 +30.04%) という非常に高いプラス水準を保っています。
楽天証券側に13,121,774円という厚い資産基盤があるため、昨日1日で数万円クラスの減少(-49,390円)が発生したとしても、パーセンテージで見ればごくわずかな揺らぎに過ぎません。過去の蓄積による含み益のクッションがあるからこそ、このような大荒れの相場でも精神的にゆとりを持って眺めていられます。
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## 4. 継続の誓い(Investment Rules)
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・コア戦略:10〜20年スパンの長期・分散・積立。
・自分ルール:暴落時こそ「株のバーゲンセール」と捉えて動じない。
・日々の節約・副業の加速化(投資の種銭作り)
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■ 免責事項 本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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